2012年9月28日

保育 第1回こころホスピタル

本日、第1回目のこころホスピタルを行いました!

 

 

今回のテーマは、人工心肺蘇生法についてです。いざというときに救える命を救いたいと、計9名の保護者の方々が参加してくださいました。

非常にメリハリのある講座となり、終始真剣に、且つ楽しみながら皆さん参加してくれました。

 

 

これは心臓マッサージの場面です。BGMはアンパンマンのマーチ。この曲に合わせて行うとちょうど1分間に100回のペースになるのです。

 

 

模型に向かって「園長先生~!大丈夫ですか?!」の声も聞こえてきたりして・・・。

 

 

また今回は、小さなお子様がもし心肺停止に陥ったら、という場面についても想定して演習を行いました。そんな場面はないのが一番ですし、想像することすら恐ろしいことです。

 

しかし、お母さん、お父さんは子どもの一番近くで、一番早く、子どもの変化に気づける存在です。「いつもとちがう」「なんか変だ」。

もし、そのとき、最悪の事態が起きていたとしたら・・・

 

最悪の場面で、最善を尽くす。

 

これには日頃の想像力と経験です。

だからこそ、お母さん、お父さんにも最悪の場面を想像し、考えてもらいます。

もし、我が子が・・・と。

そして私たち保育者も、大切なお子様を預かる責任として、考えます。

もし、この子たちが・・・と。

 

だから、私たちは職種を越え、さらに職員と保護者の垣根を越えて研修を行います。

保護者の皆様と職員全員が一緒に子どもの安全を守っていきたいから。これからもすみだ中和こころ保育園では、そんな研修を行って参ります。

 

 

ちなみに・・・

講座後になんと!アイスクリーム屋さんがサプライズ訪問して新作アイスの試食会を開いてくれました!

保育園に、アイスクリーム屋さんが出張・・・

園長先生の人脈、どこまで広いのでしょうか・・・。

 

そんなわけで、講座のあとは参加してくれた親子みんなでアイスクリーム試食大会。これが、とっても美味しい!しかも、業界初!カルシウムの入ったアイスクリームらしいです。

ぜひこのアイスクリーム機、導入してください。園長先生。と切に願う一同(おもに職員?)です。

 

 

 

看護師 松岡

 

 

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2012年9月28日

その他 「現実から…夢へ…そしてまた現実へ」

保育園のおやつで冷たいアイスがでてきたら…しかもそれが日常的に。

なんて考えたことはありますか?

 

そんな夢のようなこと考えたことありませんよね…

 

でもそんな夢を叶えてくれる、シェアNO1のアイス会社があるのです。

 

新しいことに挑戦している園長がいるという話を聞いて

先日、その会社の方が保育園に来て

「保育園のおやつでアイスを提供したい」

とお話をされました。

 

園長は、二つ返事でOKを出しました!

なぜかというと…

 

その会社は、営利とは関係なしに子ども達がどうしたら幸せになれるかということを一番に考えて
「子どもの健康に良いカルシウム入りアイス」を作ったのです。

 

全国の子どもたちの健やかな成長を願っているその会社の想いに園長は賛同し、
試食会の受け入れをしました。

 

 

待ちに待った、試食会の日…

その日の昼の会議で

「職員も試食できるよ!」

と園長先生の言葉に

「えーーーーー!!!!」

職員は嬉しさを隠せません(笑)

 

夕方、こころホスピタル終了後。…

アイスが職員に配られます

 

「うわぁ!」

 

「おいしい~♪」

 

「何ソースかける?」

 

 

 

職員は子どものように大はしゃぎ!

本当においしかったのです!

この夢のような光景が日常になったら…

毎日アイスの機械の前には列ができるでしょう。

 

 

…しかし、この夢が叶うのはわが園ではまだまだ先に話であろう。

と片づけをしながら思うのでした。

 

 

事務保育士 高橋

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2012年9月26日

保育  『ママお助け隊!~お洗濯にチャレンジしよう~』

21日の金曜日、あいにくの曇り空でしたがテラスで2歳児の活動としてお洗濯ごっこを行いました。

朝のお話の時間に「いつもはママがお洗濯をしてくれるね…でも今日はママの真似っこをして皆で

1週間使った帽子を洗濯してみよう!」ということを伝えました。

 

タライに水と石鹸を入れて、洗濯板を使ってゴシゴシゴシゴシ…

「きれいになったかなぁ~?」

「ごしごしっ♪」

「ねぇねぇみて?Rちゃんママみたい??」

「ママよろこぶかなぁ~っ」

一生懸命洗い物に取り組む子ども達からは色々なつぶやきが…

「(おてんきじゃなくても)かわくかなぁ?」「かわくよぉ~」

という子どもたちの微笑ましいやり取りには内心、苦笑いでドキドキな空模様です。

先生と一緒に仕上げ洗いをして、ギュ~ッと絞って、洗濯バサミに挟んだらお洗濯終了!

 

 

美味しいお昼ご飯を食べたらお昼寝の時間。

いつも賑やかな乳児クラスが静まった頃、シトシトと降り出す雨…

遂に悪夢が現実に…どうしよう…これでは帰りまでに帽子が乾かない…!

でも何故かお昼寝から目覚めると帽子は乾いていました!あら不思議、子どもたちの願いが通じたのでしょうか?まるで乾燥機を使ったかのようですネ(^_-)

 

乾いた帽子をクンクンして「いいにおい!」とニッコリ笑顔を見せたKちゃんは

「かぁちゃんおむかえきたら、おせんたくしたよってゆう!」と達成感に満ちた表情です。

 

 

 

 

いよいよお迎えの時間です。

「みてみて!おせんたくしたの!」

「ごしごししたんだよっ」

 

それぞれ帽子を持ってお迎えに来てくれたお父さん、お母さんのところへ向かっていきます。

 

「すごいねぇ~」「ありがとう」と笑顔のお母さん、お父さんに

「どういたしまして」と照れながらお話する子や

「いいにおいだよ!」と鼻に持っていく子・・・・

みんな少々「へへんっ♪」とばかりにどこか得意気です。

 

子どもたちはこの活動を通して何を感じてくれたでしょうか?

お洗濯できたぞ!という達成感?

パパやママに喜んでもらえた、嬉しい気持ち?

ありがとうと言われるちょっと照れる気持ち?

もしかしたら、泡遊び楽しかったな…かもしれませんが…

 

保育士 富岡

 

 

 

 

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2012年9月26日

その他 広がる~なかよし~

本日、保育園の事務所に扇こころ保育園・新宿三つの木保育園の各園代表の先生達が集まり、3園合同のミーティングを行いました。

 

ミーティングの内容は、10月20日に行われる「親子ハイク」についてです。

 

3園合同で行う意味や目的…

それは、法人の理念である「おおきなおうち」

おおきなおうちは「みんな家族」です。

 

普段、他の園の家族となかなか会う機会はありません。

 

ですが!この親子ハイクで、他の園の家族と会うことができるのです!

 

3園の家族が初めて出会う「親子ハイク」を楽しんでほしいと各園の職員が案を持ち寄り話し合いをします。

 

「合同でのお楽しみは…」                                                                                                                  

「みんながなかよくなれるように…」

などなど

 

1園の家族から3園の家族へ…なかよしが広がることを願って。

 

「親子ハイク」は、親子はもちろん、職員、

他園の親子、他園の職員となかよくなれるチャンスです!

 

内容は当日まで秘密です…でも楽しいことが盛りだくさんです!

 

当日までわくわくしてお待ちください♪

 

事務保育士 高橋

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2012年9月24日

食育 「まあ’s キッチン☆」

今日は須藤栄養士がお休み(青森に帰省中)だったので

シェフ政隆にヘルプにお越しいただきました!

 

本日のメニューは「麻婆茄子」

 

かわいいエプロンを身にまとい、

華麗に茄子を揚げていくシェフ政隆。

 

「あれー!園長先生がごはん作ってるー!!」

 

シェフ政隆を目撃し、大喜びの子ども達。

すかさず園長先生は

「料理のできる男はかっこいいでしょ?

もこみち!って呼んでいいよ!」

 

「………。」

無言の子ども達(笑)

 

そして、エプロン姿に大笑いの先生達。

 

「いただきます!」

「園長先生が作った麻婆茄子だよ!」

「おいしいね!」

 

大喜びで食べる子ども達。

 

「調理室の中と外では世界が全然違うんだな。」

 

調理室の中からおいしそうに食べる子ども達を見て微笑む園長先生。

 

「次はいつ作ろうかな!」

 

やる気まんまんで調理室を後にして行きました。

 

次回の登場をお楽しみに☆

 

 

栄養士 宮澤

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2012年9月20日

園長より 虹がつなぐ感動

夕方、事務所にいると、玄関からカウンター越しに保護者のお母さんが「先生みてみて」と声をかけてくれました。

 

僕は、この事務所と玄関の距離感がすごく好きです。

ちなみに玄関の扉が開くと保護者の方と目が合います。

 

 

当園は60名の定員ということで小規模なのはわかっていたので

これまでの一般的な保育園の概念とは違い、先生と子どもと保護者の距離が近い

事務所を真ん中にした保育園をつくりたいと設計に取り入れてもらいました。

 

おかげさまで、どこの場所からも事務所に気軽に寄れる場になり常に子どもたちが気づけばいます。

ちなみに今日も1歳児の子が横に来て無言で立っていました。

彼にとって何かするわけでもなく、居心地のいい場になっているのかと思うと嬉しいです。

 

 

 

話はもどり、お母さんが

 

「先生みてみて」の先にあったのは「先生、虹がみえたんですよ!!」

 

嬉しそうに話をしてくれる姿に、こちらも嬉しくなります。

 

 

お母さんからの携帯には隅田川沿いからみえる綺麗な虹の写真が。

 

「うわ~綺麗だね!!お母さん、その写メちょうだい!!」

 

その後、保育園のメールに送っていただきました。

 

 

 

この保護者の皆さんと感動を共有できる時間が好きです。

 

先週まで座れなかった子どもが今週から座れるようになった。感動の声。

 

一方では昨日、ショッピングセンターに行ったら迷子になって大変でした!などのご苦労の声。

 

保育園と家庭が共に手を添えて、一人ひとりの子どもの未来と向き合い、

 

共に感動のできる時を過ごせる。保育の仕事って幸せだな~と虹の写真を見ながら思うのでした。

 

 園長 菊地

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2012年9月19日

保育 初めての「お味」

お彼岸といえばおはぎ…

 

おはぎなんて随分食べていないな…。

 

 

 

今日は年長クラスの食育活動『おはぎクッキング』の日です。

年長児の3人は昨日から“クッキング”という言葉に心を弾ませていました。

帰り際に私が「エプロン忘れないでね~!」と声を掛けると、

「もうわかってるって!」と一言。

心配は無用だったようです。

 

 

そして迎えた年長だけの特別な時間。

張り切ってエプロンと三角巾を装着します。

 

さて、今日のメニュー… 「おはぎを作ります!」

 

「・・・・・?」「・・・・・?」「・・・・・?」

 

「見たことあるかな?」

 

「しらない!」「きいたことあるけどみたことない。」

 

 

(秋田出身保育士「最近の子はおはぎ食べないんですね!」)

(青森出身栄養士「実家帰ると、「ほら行くぞ!」って重箱におはぎつめて当たり前のように連れ出されるんだよねえ。」)

 

地方出身の職員が横でそんな会話をしていました。

 

 

初めてのおはぎ作り。

ラップであんこともち米を丸めるだけの簡単作業です。

 

みんなを空から見守る仏様に

“いつも見守ってくれてありがとう”

そんな気持ちを込めて上手に丸めていきます。

 

 

そしてそのまま、おやつタイム!

出来たばかりのおはぎを初めて口にします。

 

「おいしい!」「あまいね!」

 

「・・・・」

「Yくん、お味はどう?」

 

「…うん、じぶんでつくったからおいしい!」

 

顔を見ればわかります。

Yくんは苦手だったのでしょう。

でも、自分で作った達成感は味わえたのかな。

私もそんな子ども達を微笑ましく想いながら、

須藤栄養士作の愛情たっぷりおはぎ(本人が言っています)を一緒に食べました。

 

 

一つの挑戦をやり遂げた後は、表情や行動がわかりやすく変わります。

クッキングを終えた3人はお手伝いに燃え、

 

「ちょっとみんなをおこしてくるね!」

「コット(ベッド)のかたづけてつだってくる!」

 

と言い去っていくのでした。

 

 

頼もしい!!

 

 

                           保育士 平沼

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2012年9月18日

園長より 未来の先生に出会うために

今日は朝10時頃保育園を出発し、都内のある大学にいきました。

保育士を目指す学生さんたち、400人ぐらいの前で法人の説明をしてきました。

現在、当法人でも10園の職員を確保するために積極的に学生のもとに出向き求人活動を行っています。

ニュースでよく流れますが、保育園の増加に伴い保育士は全国的に不足しています。

園によっては人材を選べない現状であるといいます。

そんな貴重な就職ガイダンスの時間にも関わらず法人の説明そっちのけで、

私自身が作詞した保育にかける想いを形にした1曲をアカペラで歌いました!
学生たちに法人の内容が伝わったのか心配ですが、保育の想いは伝えました。

職員の採用にしてみても、どこの法人でもいいならばそちらの法人へどうぞ!
うちの法人でなければダメ!という人のみ来てください。というスタンスでやっています。

偉そうかもしれませんが、迷っている学生や、とりあえずのような腰かけ意識の学生よりも、
保育園のためになるのは、間違いなく意識の強い子です。

職員採用も、すべては子どものため。

この信念があるからこそ、強気になれるのかもしれません。

いい仲間を集め共にいい仕事ができる環境をつくることこそ園長の仕事です!

ガイダンスを終えて保育園に帰ってくると、

子どもたちが駆けより、

「えんちょうせんせい、どこいってきたの?」

「おしごと??」

ありがとう。。

この子どもたちのためにも

うちの保育園が大好き!と胸をはって言ってくれる職員を集めること、頑張らねばなりません。

園長 菊地

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2012年9月17日

園長より 1か月の思い出をありがとう

実習生が1ヶ月の実習を終えました。

 

8月の中旬から9月の中旬まで東北福祉大学から実習生が来ていました。

 

一般的に学生の保育園実習は2週間ですが、東北福祉大学は1ヶ月という長期の保育園実習なんです。

 

東北福祉大学は当法人に数名卒業生が保育士として勤務している関係で、

実習生の受け入れを行っています。

 

学校は宮城県仙台市にあるので学生は1ヶ月の長期に渡りウィークリーマンションを借りて、

そこから保育園に通って実習するという学生にとって最大限の配慮してくれる学校です。

 

そんな実習生の1ヶ月と一言でまとめるのは申し訳ない。当たり前ですが1ヶ月といえば1年の12分の1です。

 

学生の1ヶ月というのは社会人の1ヶ月とは訳が違い、学生という特権のなかで限られた貴重な時間なのだと思います。

 

その貴重な時間を長期に渡り保育園に通ってくれることは、私たちも職員の一員みたいな感覚になります。

 

そして、子どもたちにとってもいい思い出です。

 

きっとこの園で過ごした1ヶ月は彼女の今後の人生の糧になってくれることでしょう。

 

僕もかれこれ15年ぐらい前に実習に行きましたが思い出となっています!

 

 

数年後には保育士として現場で活躍する彼女に心より応援のエールを送りたいと思います。

 

子どもたち、職員に1ヶ月の思い出をありがとう!!笑顔のたえない保育者になってね!!

 

 

園長 菊地

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2012年9月13日

食育 第二回目こころクッキング

今日は第二回目のこころクッキングを行い、秋に美味しい時期を迎えるさつま芋とりんごを使った「さつま芋とりんごのカナッペ」を作りました。

 

はじめに栄養士が食材の紹介と親子の前で実際に実演しました。

 

お父さん、お母さんも子ども達も真剣な目をして話を聞いてくれ

早くクッキングをしたい!!とじわじわ伝わってきました…

クッキングの準備もととのい、作り方も分かったところで‥

いざ、Let`s クッキング!!

 

ほかほかのさつま芋が出来あがり、まずはさつま芋の皮むきに挑戦です。

「温かいねー」「難しいな、剥けないよ‥」と

お父さん、お母さんに助けられながらも頑張る子供達

次はさつま芋つぶしです。

スプーンで少しずつ少しずつつぶしていきます。

「出来ないよー」「お芋って固いねー」とつぶやく子ども達に温かく手を差しのべるお父さん、お母さん

つぶし終わったところでスキムミルク入り牛乳を少しずつさつま芋に加えかき混ぜます。さっきまで難しいとお父さん、お母さんに助けを求めていた子ども達も

「混ぜるのは得意だよ」と自慢げにかき混ぜています。

 

さぁいよいよ煮ていたりんごの登場です!!

頑張って混ぜたさつま芋に煮リンゴを投入。

またまた子どもたちは自慢げにかき混ぜます。

 

数分後…

「できたー」「おいしくできたよー」と嬉しそうにお父さん、お母さんに見せる子ども達

「上手にできたね」と一緒に自然と笑顔になるお父さん、お母さん

 

楽しみにしていた試食会

 

園長先生や栄養士、保育士が「おいしいかな?」と尋ねると

 

子ども達は「おいしいよ」「上手にできたの」「自分で作るとおいしいね」

お父さん、お母さんは「簡単に出来ますね」「スキムミルクも入っていてカルシウムも豊富だし、味も気にならないですね」「また家でも作ってみます」と喜びの声を頂きました。

 

笑顔が沢山溢れた今回のこころクッキング!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりお父さん、お母さんと一緒にクッキングすることは子ども達が喜ぶのはもちろん親子のコミュニケーションを深める場ともなります。

ぜひご家庭でも食材を洗う、食材をつぶす・まぜる等一緒に簡単に出来るクッキングをしてみてはいかがでしょうか。

栄養士 須藤

 

 

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