2012年9月3日

保育 ハラハラドキドキ!お化け屋敷☆

先日、乳児の活動としてお化け屋敷ごっこを行いました!
子どもたちは事前に作っていた思い思いのお化けのお面をつけていざ出発!
様々なお化けとお友達になろう!という目的でスタートしましたが、そう簡単にはいきません…。

【第一関門 5つ目お化け】
ダンボールのトンネルをくぐった先に現れるのは、目が5つもある5つ目お化けです。
暗闇の中に見えるそのお化けに子ども達は一瞬ドキッとした様子。
しかし、よーく見ると知っている職員だと気付いたようで、笑顔で近寄りタッチする姿が多く見られました。

しかし問題は次にありました…。

【第二関門・第三関門 ビニールお化け・アンパンマンお化け】
ビニール袋をかぶっただけのお化けは、職員からも「怖い!」という声が上がるほどの恐ろしさ…。

アンパンマンお化けは、「子ども達が大好きだから友達になりやすい」という理由で
お面を作り扮したのですが、遠くを見つめるその目は怖さが増してしまいました。

見た途端泣いてしまう子、勢いよく逃げていく子、身体が固まって動けなくなる子など反応は様々…。

職員が扮していても顔が全く見えないので、子どもたちにとってはお化けを通り越して怪物に見えたことでしょう。

私もお化けに扮していた内の一人ですが、そんな子どもたちの姿を見るといたずら心が働き、もっと子どもたちを驚かせたくなってしまいました。
そんな気持ちをぐっとこらえながら、トイレのドア越しに子どもたちとタッチをしました。泣きながらも一生懸命お化けとタッチをして友達になろうとする子どもたち。
「なんてかわいい子たちなんだろう。」と改めて思うとともに、子どもたちの大きな大きな勇気にも感動したひとときとなりました。

           保育士 山下

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