2012年9月12日

保育 いろえんぴつが!!

今朝、心がホッと温かくなるできごとがありました。

 

私がランチルームにいると、3歳の女の子が「おはよう」と言いながら棚の間を通ってきました。

 

その時です!

 

棚にあったいろえんぴつが!!

 

カシャーン…

 

いろえんぴつが何本か倒れてしまったのです。

女の子は、慌てた様子でいろえんぴつを拾い始めました。

 

私も手伝おうと手を出そうとしたそのとき…

近くで見ていた、3歳の男の子が「大丈夫?」と言いながら一緒に拾ってくれました。

 

拾ってくれる男の子を見て、女の子が「ありがとう」と言います。

男の子は照れくさそうに「どういたしまして」と言います。

 

そんなやりとりが自然とできる子ども達に、心がホッと温かくなりました。

 

「ありがとう」は、感謝の気持ち。

「どういたしまして」は、感謝の言葉を優しく包み込む気持ち。

 

これからも、保育室でたくさんの「ありがとう」を見つけていきたいです。

 

事務保育士 高橋

ページトップへ
2012年9月12日

食育 水曜日は野菜の日!!

今日、水曜日は野菜の日でした

野菜の日は、普段食べている肉や魚が中心の献立ではなく、野菜や大豆製品が中心の献立になっています。

野菜が苦手な子もおいしく食べられるように工夫したメニューを取り入れています。

 

 

給食に入る前に、今日の給食の中に入る食材を子ども達に紹介しました。

 

・食材を見せると・・・

「こんなにたくさんの野菜が入っているの?」

 

・ごぼうを見ると・・・

「ごぼうって長くて、大きいねー」

 

・大豆を見せてから、大豆から油揚げができるんだよと伝えると・・・

「えー!お豆が変身しているね!すごいね」

 

・わかめも、切る前の海に生えている状態を見せると・・・

「わかめながーい!」「おばけみたい」

 

などなど、おどろくことばかり・・・

 

 

そして、食事中には

・このお野菜さっきみたよね

・お野菜おいしいね

 

という会話が聞こえてきました。

 

これからも毎週水曜日は、子ども達と一緒に野菜に親しんでいきます。

 

おひるごはん

おやつ

 

 栄養士 西山

ページトップへ
2012年9月11日

食育 さつまいもおっきいー!!

今日のおやつは「大学芋」

ということで、子ども達にさつまいも洗いをお手伝いしてもらいました。

 

“手を洗った後は、バイキンがつくから何も触らないようにしようね”

 

のお約束事もしっかりと守って

いざ、さつまいも洗い☆

 

「さつまいもおっきいー!!」

 

と喜ぶ子ども達。

 

ゴシゴシゴシ

 

 

「きれいになったかな?」

「まだまだ、もう少し」

小さな手で一生懸命洗ってくれました。

 

綺麗になったさつまいもを

嬉しそうに先生達に「みてみてー」と見せていました。

「ありがとう」と伝えると、

誇らしげな顔をして“ニコッ”っと笑っていました。

 

みんなで洗ったさつまいもは

おいしい「大学芋」になりました☆

 

9月に入り秋の食材も増えていきます。

子ども達に旬の食材に触れる機会をもっと増やしていきたいと思います。

栄養士 宮澤

ページトップへ
2012年9月7日

保育 夏の終わりの水かけ合戦!

9月に入り、だんだんと朝夕も過ごしやすくなってきましたね!

 

そろそろ夏の終わりも感じられる今日この頃…保育園ではこの夏最後の水遊びが行なわれました。

 

私がテラスへみんなの様子を覗きに行くと“コソコソ”“ニヤニヤ”とこちらの様子を覗っています。

「うっしっし~わるいことをしちゃうよ~」と言わんばかりの表情でこちらを見ているのです。

そしてある職員の「やっちゃえ~」という号令により水かけ合戦の火蓋は切って落とされました……

 

「わ~~~!」という声と共に

水鉄砲を構えて水を飛ばす子、一生懸命手で水をすくいながらかける子、

後ろに回り込みこっそり水をかけようとする子などなど、私の目の前は水しぶき一色に…

服も髪の毛もびしょ濡れになった私は「やったなー!」とすぐさま応戦しましたが、

残念ながら1対10という完全なる不利な状態で敗北しました。

 

「最初の頃は顔に水がかかるのも恐がっていたのにな~」と水遊びが始まった頃のことを懐かしく思いながら、このひと夏を通しとてもたくましくなった子どもたちと「来年もたくさん水遊びしようね!」と熱く再戦を誓い合ったのでした。

 

保育士 竹村

 

 

ページトップへ
2012年9月6日

食育 園長先生検食中…

今日の給食の献立は「きのこ和風パスタ」でした。

 

10時30分

園長先生の検食の時間です。

 

園長先生の厳しい審査があるからこそ

子ども達が「おいしい」と喜んでくれる給食が毎日提供できます。

でも…厳しいと言いながらも、園長先生は毎日

「ちょーうめー」

と食べてくれます。

ちなみに

おやつは、園長先生の苦手な・・・

椎茸がたっぷり入った「五目いなり」でした。

 

たっぷり椎茸が入っているので取り除くのが大変です!

子どもより手がかかります(笑)

 

栄養士 宮澤

 

ページトップへ
2012年9月6日

その他 私が好きな園長先生の言葉

東京児童協会では毎月、仕事が終わった夕方から職員の意識・技術向上の為に研修を行っています。

今回も法人各園よりたくさんの先生が自主参加していました。

 

テーマは「どのように仕事に向き合っていくか」

講師は園長先生でした。

 

仕事に対する意識の持ち方や姿勢のあり方

自分の得意な分野に磨きをかけ、必要とされる人になること。

ただ仕事をこなすのではなく、保育園に貢献できたか。

それが働く者の責任であること。

 

そして、常に感謝の気持ちを示すこと。

仕事を与えてくれたことに感謝し、

「ありがとう」

の言葉を相手に伝えることが大切だということ。

 

園長先生は言います。

 

「俺が一番大切なのは職員だ。

子ども達のことは職員が大切にしてくれているから俺は職員のことを一番に考える。

みんなは子ども達のことを一番に大切にしなさい。」

 

私が好きな園長先生の言葉です。

 

 

このすみだ中和こころ保育園の子ども達、お父さん、お母さん、先生方に出会えたのも

運命であり「ご縁」です。

 

この出会いに感謝し、日々子ども達と向き合っていきたいと思います。

 

栄養士 宮澤

ページトップへ
2012年9月4日

食育 茄子が収穫できるまでの話・茄子の種類比べ

今日はなすが収穫できるまでの話と種類のお話をしました。

 

茄子のお話をする前に栄養士が「今月の野菜が何かわかる人!」と聞くと

みんな一斉に「なす!!」と答えてくれました。

 

日々の生活の中で栄養士も保育士も今日のお話をするまで伝えていなかったのですが、

子ども達が今月の野菜が茄子であることを知っていたことにとても驚きました。

 

先日なすについての豆知識を配布しました。

保護者のみなさんが家庭でその豆知識を読みながら、子ども達に茄子のお話をして頂いたのかと感じ、とても嬉しく思いました。ありがとうございます。

 

 

次に「土の中に茄子の種を植えて水をあげると、どんな色のお花が咲くのかな?」

と子ども達に質問しました。

 

 

すると・・・

 

「紫色の花が咲くーー!」と元気いっぱいに答えてくれました

 

正解は…「紫色」!! 紫色の花が咲くと、子ども達も大喜び!

 

それから小さななすもできました

 

さらに「この小さななす、成長するとどうなるのかな?」と

4択クイズを出題しました

①小さいなす                              ②少し大きななす

 

③顔ぐらい長いなす                         ④丸くて大きななす

 

①~④どれだと思いましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は!!

 

なんと①~④の全ての茄子があり、実際には170種類の茄子があります。

 

お話が終わると、本物の茄子に触れて、大きさ比べをする子や、「先生!今までなすが苦手だったけど、頑張って食べてみるね!」となすを食べる事を楽しみにする子が沢山いました。

今日の給食はなすのお味噌汁でした。なすが苦手な子も「先生!なすが食べられたよ!」と教えてくれました。

また、子ども達同士で「とってもおいしいね」と話しながら、楽しそうにたくさん食べていました。

 栄養士 西山

 

ページトップへ
2012年9月3日

保育 ハラハラドキドキ!お化け屋敷☆

先日、乳児の活動としてお化け屋敷ごっこを行いました!
子どもたちは事前に作っていた思い思いのお化けのお面をつけていざ出発!
様々なお化けとお友達になろう!という目的でスタートしましたが、そう簡単にはいきません…。

【第一関門 5つ目お化け】
ダンボールのトンネルをくぐった先に現れるのは、目が5つもある5つ目お化けです。
暗闇の中に見えるそのお化けに子ども達は一瞬ドキッとした様子。
しかし、よーく見ると知っている職員だと気付いたようで、笑顔で近寄りタッチする姿が多く見られました。

しかし問題は次にありました…。

【第二関門・第三関門 ビニールお化け・アンパンマンお化け】
ビニール袋をかぶっただけのお化けは、職員からも「怖い!」という声が上がるほどの恐ろしさ…。

アンパンマンお化けは、「子ども達が大好きだから友達になりやすい」という理由で
お面を作り扮したのですが、遠くを見つめるその目は怖さが増してしまいました。

見た途端泣いてしまう子、勢いよく逃げていく子、身体が固まって動けなくなる子など反応は様々…。

職員が扮していても顔が全く見えないので、子どもたちにとってはお化けを通り越して怪物に見えたことでしょう。

私もお化けに扮していた内の一人ですが、そんな子どもたちの姿を見るといたずら心が働き、もっと子どもたちを驚かせたくなってしまいました。
そんな気持ちをぐっとこらえながら、トイレのドア越しに子どもたちとタッチをしました。泣きながらも一生懸命お化けとタッチをして友達になろうとする子どもたち。
「なんてかわいい子たちなんだろう。」と改めて思うとともに、子どもたちの大きな大きな勇気にも感動したひとときとなりました。

           保育士 山下

ページトップへ

2 / 212