2012年11月30日

食育 ピーラー活動

ドキドキ…!!

初めてのピーラー活動を行いました。

 

一度姉妹園でさつま芋の皮むきを経験はしている月組ですが、久しぶりのピーラーでの皮むきに緊張している様子。

 

今回は人参皮むきにトライ!!

 

まずは約束事の確認をしました。

ピーラーは刃のある方を下にして持つことや人参を持つ手は親指をしっかりまっすぐにして握ること、野菜の上から下に向けてまっすぐにピーラーで剥いていくこと。

約束事を確認して、ようやくスタートです。

 

ピーラーの持ち方の確認

人参を持つ手の位置を確認

まっすぐにピーラーで皮を剥く

 

みんなで口に出しながら確認し合います。

 

準備が出来たところで、一人一本人参の皮むきを行います。

 

スー スー スー

 

3人とも真剣な表情で人参に向き合います。

剥けると「先生、きれいにむけたよ」「人参の皮も美味しそう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど皮がむけてきたところで

「先生、まだ皮ある?」と皮を必死に探す姿がありました。

 

出来上がると子ども達も嬉しかったようで

「人参きれいになったよ」「もっとやりたかったな…」

達成感に満ちた子ども達

 

今後も月組は約束事を守りながらピーラー活動を行っていきます。

3月に行う予定の・・・・・・・・・・・・

 

栄養士 須藤

 

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2012年11月29日

食育 野菜から命を頂いているお話

命を頂いているお話シリーズ、第2弾!

先日、「野菜から命を頂いているお話」をしました。

 

野菜はどのように育つのか

誰が野菜を育ててくれているのか

誰が野菜を運んできてくれるのか

誰が野菜を買ってきてくれるのか・・・

 

野菜も生きている。

野菜から命を頂いて、たくさんの人々が関わり合っているからこそおいしい給食が食べられる。

感謝の気持ちを持って給食を食べようね、と伝えました。

 

前回「お肉から命を頂いているお話」をしたので

誰が運んできてくれるのか、などよく覚えており

「誰が買ってきてくれるのかな?」

という質問に対しても

「お母さん!」

「お父さん!」

と元気よく答えてくれていました。

 

 

 

 

 

野菜を残さず食べてくれるかな?

 

 

そして、給食の時間

「野菜は誰が運んで来てくれるのかな?」

と質問すると

「農家の人!今日は野菜減らさない!」

なんと自ら野菜を食べると言う子ども達。

 

私達の思いは届いたようです。

 

 

栄養士 宮澤

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2012年11月28日

その他 ごめんね。

この場を借りて…

すみませんでした。

 

 

昨日の私の大失敗。

 

 

 昨日は中和小の体育館に遊びに行っていました。

 

みんなが大好きな氷鬼を終え、花組を先に見送った後、

私は星・月組ともうひと遊びと、鬼ごっこの続きやボール遊びを始めました。

 

しかし時はすでに遅し…

 

 

 

 たっぷり遊んで大満足の子ども達と私。

 

子:「もっとあそびたかった~」

私:「また来てボールしようね~」 と会話を弾ませながら帰園。

 

 

さあここからが大変。

 

 

帰ったと同時に、職員一同が口々に「どうしたの~?」と一言。

 

「えっ?」

 

 

………。

 

 

 

 

くるっていました。

 

そう。私の体内時計の仕業。

 

すっかり子ども達とドッヂボールを楽しんだ結果、時間を一時間も勘違いしていたんです。

 

 

 

 

時間を忘れるほど楽しむって、このことを言うんですね!

 

 

 

ちょっぴり昼食の時間に遅れてしまいました。

 

 

ごめんね、みんな。

ごめんね、調理さん。

 

 

一日頭が上がらない平沼でした。

 

 

 

 

楽しかったなあ~。

 

保育士 平沼

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2012年11月28日

保育 おねがい かめさん♪

昨日は、花・星・月組のお友だちと手を洗う練習をしました。

 

紙芝居で手洗いの大切さを感じてもらい、手あらいうたで練習します。

自作のシアターをフル活用。木村先生には見本をやってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう一回やる~!」の声に背中をおされて計6回。

周囲で聴いていた職員のほうが「おねがい かめさん♪」のメロディが抜けなくなり、気付けば鼻歌を歌っている者がちらほら。笑

 

 

 

そして今日です。幼児さんが外から帰ってきたときのこと。

「そうだ!あわあわのうたであらお~っと!」という大きな声に続いて

「おねがい♪かめさん♪」と聞こえてきます。声の主は年長のYくんでした。

 

「昨日の手洗いをやってくれてる!うれしい!」と、

思わず事務所から飛び出した私は手あらい場でYくんと一緒に歌いました。

 

その後も私のホクホクの一日は続きました。

年中のKちゃん、年少のJくん・・・次々くる子どもたちはみんな、手あらい場のうえに置いたシアターを見ながらおおかみさんのポーズやバイクのポーズをして一生懸命手を洗っています。

ジーン。

 

先生たちからも「先生の絵を見てみんな歌いながら洗ってますよ~!」と声をかけてもらいました。

またまたジーン。

 

嬉しい一日でした。

 

 

 

 

看護師から、子どもたちへの希望。

 

自分のからだを大切に思ってほしい。

相手のからだも大切に思ってほしい。

大切なものを、大切にする方法を知ってほしい。

 

私にとって健康教育は子どもたちにこの思いを形にして伝える大切な場です。

だからこそ、健康教育の内容がしっかり子どもたちに伝わっているなぁ、と思えた今日は何にも代えがたく、ジーンとくるものがあったのでした。

 

これからも思いを形にして、子どもたちに伝えていきます!

来月も頑張るぞー!と気合十分、さっそく準備にとりかかっています♪

次回はまた新しい手法で健康教育に挑戦する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今月からちょっとずつひよこ組さんの健康教育も始めました。

難しいかなぁと思ったけれど、みんな真剣に聞いてくれていました!

 

看護師 松岡

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2012年11月26日

食育 みそおにぎり作り

今日は月組さんとみそおにぎり作りを行いました。

 

お昼ご飯を食べた後、エプロン・三角巾・マスクをつけて

おにぎりをつくるため、炊飯活動を行います。

 

自分たちでできるようになったきた炊飯活動。

「月組さんに炊飯活動任せていいかな?」と話すと

 

「大丈夫!私たちに任せて!」と意気込む月組さんたち…

 

「まず、お米をはかるんだよね」

「その次はお水を入れて、研ぐんだよね」

「お水が綺麗になってきたよ」

「スイッチ入れたから、もう大丈夫だよ」

 

と話し合いながら月組さんだけで炊飯活動を行っていました。

炊飯は子ども達だけでできるのかと思うと

嬉しい気持ちの反面、少し淋しい気持ちになったり…

炊き上がったご飯を見て「つやつやだね」「熱そうだね」と

これからおにぎりを作ることを楽しみにする月組さんでした。

 

 

 

そして、おやつ前に自分達で炊飯したご飯を

ラップに包んで、おにぎりを作り、

そこに味噌を塗り、焼きました。

 

 

すると・・・

 

「やっぱり自分で作ると美味しいよね!」

と、嬉しそうに食べる月組さんでした。

 

そして、自分で作ったおにぎりを園長先生にもおすそ分けしに行きました。

 

 

 

栄養士 西山

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2012年11月22日

食育 第4回目こころクッキング

第4回目のこころクッキング!!

 

今回は野菜の入っているクッキーを作りました。

「小松菜クッキー・人参クッキー」

 

クッキングに参加する子ども達は朝から楽しみにしています。

私がクッキングの準備を始めていると‥「そろそろ始まる?」と調理室をのぞく子ども達

 

今月より感染予防として全員マスク着用です!!

 

17時

Let`s クッキング!!

 

まずはクッキーの作り方を栄養士が見せています。

バターに砂糖、卵に薄力粉‥そしてさっとゆでた小松菜とすりおろした人参

を混ぜていきます。

 

ひとまとまりになった生地は冷蔵庫でねかせます。

 

時間の関係で今回は小松菜の生地・人参の生地をあらかじめ作っておきました。

各家庭に小松菜と人参のクッキーを配り、型を使って抜いていきます。

 

「抜いてもいいよ」という合図に「やったー」と一心不乱に抜き始めます。

 

「ぼくは…星」「私はくまにする」と譲り合いながら型を選び、抜き上手に抜けると

「先生、ハート抜けたの」「クローバーは少し難しいけど出来た」と嬉しそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山生地があったのでなかなか終わらない中、

一番初めに抜け終えた家庭からどんどん焼き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しすると徐々に終わる家庭も多くなり、オーブンはフル活動!!

 

数分すると調理室から・・・・うん?

「いい匂いがしてきたよーーー」と騒ぎ出す子ども達

そして焼きあがったクッキーから試食開始です。

 

野菜が入っているのにすごいな…

 

小松菜クッキーも人参クッキーもすごい速さでたべています

 

「どお?」

 

「美味しいよ。ハート型もきれい焼けた」「小松菜クッキー美味しい」と

自分たちで作ったクッキーに大絶賛

お母さん達も「小松菜の味がほんのりしかしないので食べやすいですね」「簡単に野菜も摂れるし、作れるので嬉しいですね」と食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん達の感想では‥

 

・クッキーを作るのは苦手だったが、休みの日などに他の野菜もためして作ってみたい

・小松案クッキーは頭にないレシピでした。簡単&美味しい大満足

・野菜を取り入れたおやつに興味があり参考になりました

・野菜の味もあまり気にならずにぱくぱく食べていました。家でもやってみます。

 

 

数々の感想の中で「参考になりました」という声が多かったです。

 

また、その日の昼食前に幼児対象で行った「肉の命を頂いている」というお話しを、クッキングに参加された保護者にも見て頂きました。

お話しの内容については別のブログで詳しく取り上げています。

 

 

これからも親子クッキングを通して、

参考になるアイディアを沢山発信していきたいと思います。

 

栄養士 須藤

 

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2012年11月21日

食育 第3回 「食」サロン開催

先日、0歳児の保護者対象に「食」サロンを開催しました。

 

まずサロンを始める前に保育士の方から普段の食事の様子を写真をふまえて伝えました。

 

お母さん達は

子ども達がスプーンでしっかりご飯を食べていること

両手でコップをしっかり持ってお茶を飲んでいること

驚くことが多かったようです‥

 

次に離乳食について話をしました。

保育園のもぐもぐ期とかみかみ期の離乳食を見せ、形態や硬さを比べました。

その他にも人参をさらさら状から角切りになるまでの形態も実際に見せています。

 

家庭で食べているものよりも形態が大きいということが分かった家庭もあり、実際に見せる事がやはり家庭と連携して進めていくうえでとても大切だなと感じています。

 

家庭の悩みより…

 

・離乳食のバリエーションが少ないので知りたい(作り置きできる食材も)

・好き嫌いが少しずつ増えてきている

・その日により食べむらがあるが

・食材のバランス(主菜・副菜)割合はどれくらいのか

などなど

 

サロンの感想では‥

 

・悩みをじっくり話が出来て良かった

・保育園での食事の様子が知ることが出来て良かった

・他のお母さん達の悩みや意見を聞け、有意義なものになりました

・食べているものを見せて頂き、量・大きさなど参考になりました

 

など

今回の「食」サロンでも嬉しい感想を頂きました。

またサロンを行っている中でお母さん達から

 

「毎日栄養のある食事を作って頂き感謝しています」

「いつも美味しい給食に感謝しています」

という声を頂きました。

 

お母さん達から頂いた「感謝しています」という言葉はとても嬉しく、

これからも毎日美味しい給食を提供していけるように努力していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養士 須藤

 

 

 

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2012年11月21日

食育 お肉から命を頂いている

「お肉から命を頂いている」というお話をしました!

 

11月はさまざまな生き物(お肉、野菜、お魚)から命を頂いているということを伝えていきます

 

今日は、第一弾!お肉から命を頂いていることを知ろう!

ということで、幼児対象にお話しを行いました。

 

みんなは普段どんなお肉を食べているかなー?

「ぶたにくー」「とりさん」「うしー」

 

「そう!ぶたさん、とりさん、うしさんのお肉を食べているんだよね。

この動物たちは何を食べているのかな?」

 

「くさー」「牛乳」「ぶたにくー」とおもいおもいに答える子どもたちに、牧草という草を食べていることを伝えると驚いていました。

そして、この牧草って生きているのかな?と問いかけると・・・

 

「うーん。生きてないと思う」

「生きている?」

 

と、答えは分かれました。

 

「草も土の栄養を吸って、太陽の光を浴びて、水を吸収して、どんどん成長していくんだよね。ということは?」

 

「生きているー!」と元気に答えてくれました。

 

さらに、

「さて、この動物たちは、どこにいるのかな?」と質問すると

 

「動物園!」という答えが…

それを聞いた月組(5歳)さんは

「違うよ、牧場っていうところにいるんだよね」

と答えてくれたので、

動物園にもいるけど、みんなが食べている動物たちがいるのは、「牧場」というところで育っているのだよねと伝えます。

 

生き物を育てている人→トラックで運ぶ人→お肉屋さん→お肉を買って、料理を作ってくれるお父さん・お母さん。

こんなに沢山の人が関わっているから、みんなは美味しいご飯が食べれるているんだよね。

 

それから三色ボードのこころちゃんを持っていきます。

 

「お肉は赤・黄・緑のどこかな?」

「あかー」「赤はからだを作る栄養があるんだよね」

と元気いっぱいに答えてくれました。

 

みんなが知っている通りお肉はみんなの体を作るとても大切な栄養があることも伝えています。

生き物には命があること、生き物が食べている草にも命があること。

たくさんの命を頂いていることや、沢山の人に感謝しながらご飯を食べてねと話しています。

 

栄養士 西山

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2012年11月20日

園長より 白いツリー

我が園にもクリスマスのアイテム「クリスマスツリー」が届きました。

 

150cmのコンパクトサイズ!

 

しかも色はホワイトのツリーです。

 

電飾はLEDで先がひっそり光るタイプです。

 

もみの木のツリーも良いのですが、それは家庭にお任せします。

 

当園は和のモダンにもあう、ちょっとお洒落なツリーにしてみました。

 

新しい園だからこそ新しいことに取り組めることは楽しいことです。

 

もちろん子どもに主眼を置いていますが、

 

子どもだからアニメキャラクター!や原色!!というのは・・・

 

否定するわけではなく考え方のひとつとして

 

寝ても起きても周りは黄色などの刺激的な色・・・動かない壁面のキャラクター・・・

 

ではなく!!心落ち着く空間もいいのではないでしょうか。

 

早速、子どもたちは白いツリーに集まります。

 

「すごーい!!クリスマスツリー」

 

「きれい~!!」

 

大人が造る、わざとらしい子どもの空間よりも

 

大人も子どもも自然でいられる「ほっ」とできる空間。

 

本物を見定める目は子どもの時からあるものです。

 

きっと、我が園の子どもたちは本物を見定める目を持つ大人になることでしょう。

 

 

園長 菊地

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2012年11月19日

食育 食事マナーの話

花組(3才児)対象に食事マナーのお話しをしました。

              

日々の給食の中で職員一人一人が丁寧に伝えていますが、

やはり食事マナーを知り、意識をしながらの食事を経て自然とマナーが身につくまでは何度も長い時間をかけて伝えていくことが必要です。

 

今回は食器の持ち方・運び方、テーブルについてからの食器の並べ方やお皿を手前に(おなかに近づけて)持ってきて食べるなどを伝えています。

 

だめな例を見せ、どこが間違ったマナーなのか聞きながら伝えています。

 

例として…

実際にテーブルに肘をのせて食事をします。

すると…質問する前に子ども達から「先生、肘ついて食べないよ」と

気づく子も!!

 

お皿を片手で運びます。

「片手でお皿を運ぶのってどうかな?」

すると…

「片手で運ぶとこぼれるよ」と分かっている子が多かったです。

 

 

 そしてそのまま食事に‥

 

実際に自分達も食事の時に使うテーブルや椅子、食器を使いお話をしたためか意識しながら食事する子が多かったです。

 

子ども達どうしでも

「肘ついて食べないよね」「茶碗は左で、お椀は右だよ」と教え合う姿がありました。

 

これからも食事の中で子どもたち自身が気づきあい・教え合いながら食事が出来るようになるまで丁寧に伝えていくと共に、今後も食事マナーを意識しつつも楽しく食事が出来ると思います。

 

栄養士 須藤

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