2013年4月30日

保育 園長先生とレッツ!お散歩!

朝、園長先生が園にいらっしゃると、幼児室に来て、

「今日の活動なに?」と私に聞いてきました。

私「花組はひよこ組と散歩、星・月組は中和公園で新聞紙ボールリレーをする予定です。」

園長「そうかぁ…。よし、今日一緒に散歩に行こうかな。」

と、嬉しい返答に喜ぶのも束の間、その場で携帯を取り出しどこかへ電話をかける園長先生…

数分後、

園長「今日、これから白河かもめ保育園に行こう」とまさかの返事が!(笑)

星・月組の朝のお集まりでは園長先生が直々にして下さり、子どもたちも興味津々に聞いていました。

(残念ながら花組はすでにひよこ組と散歩に出てしまっていたので一緒に行けなかったのですが、次は是非とも一緒に出掛けたいと思います!)

 

 

ピクニックランチに引き続き、子ども達も職員も、園長先生とのお散歩を楽しみにしていたので、子ども達は園長先生と一緒に散歩に出掛けることを知ると、「えー!(驚)」と目を丸くして嬉しそうにしていました。

いざ、保育園を出発すると、いつもとは違った風景が…。

茶髪のロン毛、高身長の男性が子どもと一緒にお散歩をしている・・・その姿はどこに行っても目立ち、かつとても新鮮でした。

すれ違う人が振り返って見るほどです(笑)

 園長とかもめ散歩①

公園に到着したとたん、「園長を捕まえてみろ!」と園長先生が猛ダッシュ!!!!

 

猛ダッシュの子どもも追いつくことはできず、そのまま公園を突っ切り、川沿いにある細道へ。

その細道を進み、川に架かる橋の近くに来ると、大きな魚の像がありました。

園長「この魚は昔この川に住んでいたんだよ。今もいるかな?」

子ども達は「魚いないかなぁ」と橋から川を見下ろし探します。

すると、川の先に保育園がちらりと見えました。

 

この時初めて、これから白河かもめ保育園に行くことを伝えると、園名は知っていたものの、実際に姉妹園を訪れるのは子ども達にとって初めてのことだった為、一瞬で緊張した表情に変化。

かもめ保育園に着くと、浅村都子園長先生が出迎えてくれました。

「よろしくおねがいします」と丁寧にお辞儀をし、元気に挨拶をすることができていました。

 

白河かもめ保育園にある広い園庭には、かもめマウンテンという大きな固定遊具や吊り橋、砂場等、子ども達の大好きなものがいっぱい!!

 

約束事を教えてもらい、浅村先生の「どうぞ」の声と共に、待ちきれなかったかのように遊具に走っていく子どもたち。

 ②

 

 

帰り際、

「とってもたのしいから、ここにすもうかな~」

「あしたもくる?」

と、帰るのを惜しむ声が。それほど楽しかったようです♪

思う存分身体を動かし楽しんだようで、帰りの子ども達は少し疲れ気味。

園長先生が声をかけても、歩くのに精一杯…

無言で帰ってきました(笑)

 

園長先生との初めてのお散歩は子どもたちにとってとても思い出に残るお散歩になったことでしょう。

また、園長先生と一緒にお散歩に行きたいね♪

次はどんなお散歩になるか、今からわくわくです。

③

 

保育士 木村

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2013年4月25日

食育 25年度も様々な食育を取り入れていきます!

さて、今月は「キャベツ」のお話しを行いました。

 

キャベツができるまでの話と様々な種類のキャベツの紹介をしました!

キャベツが育つには何が必要かな?

と質問すると

「太陽!水!種!」

と元気よく答えてくれます。

「キャベツは苗からできるんだよ」

と伝えると驚いていました。

 

次にキャベツの仲間を紹介しました。

 

キャベツの話1

 

左からプチヴェール、紫キャベツ、芽キャベツです。

「わー紫色!!」「小っちゃいねー!」

と驚く子もいれば

「紫キャベツだー!!」「芽キャベツでしょー?」

と知っている子ども達も多くいました。

 

次にグループに分かれて重さ比べを行いました。

「重たいねー」「小さくてかわいいね」「キャベツの匂いがする」

など直接食材に触れることで新たな発見ができたようです。

子ども達も普段見慣れない野菜を見て、触れる体験ができ喜んでいました。

 

これからもお話しの中でも子ども達が体験できるようなお話しを取り入れていきたいと思います。

 

栄養士 宮澤

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2013年4月23日

食育 「筍・グリンピース」 春の食材満載

春の野菜といえば…何をおもいだしますか?

 

4月に入り春の野菜が増えてきました。

今日は旬の食材に触れる活動として

「筍の皮むきとグリンピースの鞘だし」にチャレンジしました。

 

今年初めての触れる活動だったので、

立派に大きくなった筍や丸くぷっくりしたグリンピースを見て

「わー大きい筍だね」「グリンピース出すの?」と興味津々です。

 

筍の皮むきでは筍の少しふかふかした触感に驚き上手く剥けず

「難しい、筍は」と初めは躊躇していた子も慣れてくると

「筍ってどこまで剥けるんだろう?」と疑問に思いながらも友達と協力して剥きました。

 

グリンピースの鞘だしでは始めた瞬間から

あっ…コロコロ。落とさないようにすればするほど飛んでくグリンピースたち!!

「おっとっと、落ちなかったーセーフ」といいながら鞘だしを行う姿に思わず微笑んでしまいました。

CIMG3738CIMG3752

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て出来上がり園長先生に見せに行こうと園長先生のところまで協力して運びます。

 

子どもたちが「園長先生、筍が剥けました」と見せると、園長先生が「筍大きいね」と筍の穂先を持ち上げました。子どもたちにはその逆さの筍が「アイスの形」に見えたようで「アイスみたいだね」と。

CIMG3760

 

 

 

その後、1,2歳児室にも見せに行きました。

食育は幼児中心の活動にしていることもあり、1,2歳の子どもたちは大きな筍も茹でていないグリンピースを見るのも初めて!!「大きいね」「丸いねー」とじーっとボールの中に入っているグリンピースと筍を覗いていました。

 

季節ならではの食材に触れる活動は今後も行っていきます。

子どもたち自身が「やってみたい、やってみよう」とチャレンジしたいと思えるようなわくわくどきどきの活動を取り入れていきたいと思います。

 

栄養士 須藤

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2013年4月22日

保育 どきどき♡初体験 ひよこ組ver.

すっかり気候は春になり、毎日ぽかぽかいい気持ちがしますね。

 

ひよこ組になり約3週間・・・。

先日、竹村先生がみんなとご飯を食べた後に一言。

 

「みんなひよこ組になってすごくしっかりしたね!」

 

その一言が自分のことのように嬉しかったです。

 

そんなひよこ組のみんなが今、頑張っていること。

それは・・・

 

『友だち同士手を繋いで散歩をすること』です!

 

中和公園に行く時もちょっと遠回りをし、

園周辺を散歩しています。

 

さぁ次の目標は横断歩道!!

でも・・・想像したたけでどきどきしてしまいます(笑)

 

そこでわたしの不安を解消するために散歩に誘ったのが

保育園の中で一番のお兄さんお姉さん、月組さんです!!

 

前日の帰りのお集まりで

 

「あしたはつきくみさんと、おさんぽにいくよ」

 

と子どもたちに話すと

 

「○○くんとつなぐ!」

 

と心の準備はばっちり♡

 

さぁ!そしてお散歩当日。DSCF6870

月組さんとペアになり、出発です!!

大きなお兄さん、お姉さんと手を繋ぐと

ちょっぴり恥ずかしそう・・・

 

しかし、そこは頼りになる月組さん♪

しっかりリードをしてくれます。

 

公園ではたくさんかけっこしたり

公園内に咲いているタンポポを摘んだりとDSCF3047

汗をかくほど遊びました!!

 

その帰り道・・・

 

緊張していたのかな?

暑かったから疲れたのかな?

 

足取りはちょっぴり重たかったです(笑)

 DSCF6868

そしてご飯中寝てしまう子もいました(笑)

 

よく頑張りました!

いっぱい遊んで楽しかったね。

 

また月組さんと一緒に散歩へ行くことを約束しました。

月組さん、たくさん手伝ってくれてありがとう♡

またよろしくね。

 

保育士 赤座

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2013年4月19日

保育 ✿4月 お花の会✿

十字先生をお招きして4月のお花の会に花・星・月組が参加しています!

だんだんとお花の会の雰囲気にも慣れてきた子ども達は、幼児室で待っている先生の目の前に座ると自ら正座で座り、
「よろしくおねがいします」と丁寧に挨拶をしています。

十字先生が生けながら、花の名前や特徴、由来等、様々なことを丁寧に教えてくれます。

お花の会1お花の会2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、十字先生のお話をよく聞いたり、一つひとつの動作を身を乗り出してみたりし、

「このおはなみたことある!」「このまえとはちがうおはなだね」「きれい~!」等、感じたことや覚えたことを口ぐちに話します。

時にはおしゃべりの声が大きくなりすぎて木村先生や阿部先生に注意されることも…(笑)

でも、「最後まで正座で見る!」というポリシーがあるのか、足が痛くなっても、先生に体育座りでいいよと言われても、

頑固として正座で座り見る子どもたちです!

お花の会3

 

今回も3つの水盤にお花を生けて頂きました。

お花の会4お花の会5

お花の会6

保育士 木村

 

 

 

 

 

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2013年4月17日

食育 第7回目 こころクッキング 春色3色おにぎり作り

~今年も色んなメニューを作ってみよう~

 

前年度に引き続き今年も1年間通して、こころクッキングを開催していきます!!

こころクッキングは幼児クラス中心の活動だったため、去年ひよこ組(2歳児)だったみなさんが新しく参加出来る事になり、

沢山の家庭に参加して頂きました!!

 

今回はだんだんと暖かくなりピクニックやお出かけすることが増えるこの時期に家庭にもある食材で短い時間で簡単に出来るおにぎり作りをしました。

 

星組・月組のおともだちは簡単に準備を済ませて、準備万端!!

初めて参加する花組のおともだちは初めての場所に不安ぎみ!!

 

その中でこころクッキングが始まりました!!

 

はじめに栄養士から作り方と材料の紹介をしました。※レシピは後ほど紹介しますね。

ご飯に食材を混ぜるという簡単なクッキングだったので、すぐに作り始めました。

 

っとその前におにぎり作りのポイント☆

・ご飯を炊く前に塩を入れて一緒に炊く→塩加減のむらを防止できます!!

・ラップをしいてそのうえにご飯をのせるとお皿に米粒がつくこともなくお皿もきれい!!

そのままラップで包む事が出来ます。無駄なことがありません!!

 

3種類の食材を親子で好きな食材から作っていきます。

花組のみんなも不安顔から作り始めるたことでにこにこ顔に変わりました。

7クッキング1

 

「上手に出来たかな?」と話しかけると「先生みてみて、美味しそうでしょ?」「早く食べたいなー」と一生懸命混ぜていました。

 

3種類混ぜ終えると、次はにぎる作業です。

ラップの中で好きな形に握る子どもたち!!

丸いおにぎり、三角のおにぎり…それから色んな形のおにぎり

「出来たよー」「僕の美味しそうでしょ」と笑顔で自慢をしてくれました。

7クッキング写真27クッキング写真3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食会☆

「いただきます」と幸せそうに食べる子どもたち。

「チーズとおかか美味しいね」「エビと昆布も美味しいよ」とモリモリ食べる子どもたちを横に「こんなに食べるの?」と驚き気味のお母さん。

やはり自分で作ったおにぎりは美味しかったようです!!

 

今年度もこころクッキングでは子どもたちの笑顔とお母さん・お父さん方の笑顔が溢れる

クッキングを行っていきたいと思います!!

 

☆アンケートより☆

・大人の感覚での具材と違って、子どもたちが好きな具材を知る事が出来て良かった。

・毎回栄養バランスが良くまたおいしいので親子ともども楽しみました。

・いつもは時間におわれて、簡単なこともなかなか手伝わせてあげられないので楽しい時間を過ごせました。

 

☆3色おにぎりレシピ☆

家族4人分 ※1個ずつ

ご飯 540g ※1個あたり 45g

 

<塩昆布と桜えび>☆  塩昆布8g  桜えび1g

<チーズおかか>☆   チーズ10g おかか1/2袋

<かぶの葉としらす>☆  茹でかぶの葉 5g しらす 5g

 

 

是非作ってみてくださいね!

ちなみに…チーズおかかが大人気でした☆

5月のこころクッキングもお楽しみに!!

 

栄養士 須藤

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2013年4月17日

その他 新入園児のお父さんからコメントを頂きました!

ブログリニューアルとして、今年度から保護者の方の声を掲載していくことにしました!
みんなが楽しめるブログへと生まれ変わります。

 

記念すべき一人目の保護者の方は、新入園児のお父さん!天澤さんです!
入園するにあたり、保育園への思いを書いて頂きました。では、どうぞ!

 

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話は4月2日の入園式の前の日、健康診断の当日に遡ります。

 

我々夫婦と息子を連れて中和保育園にお邪魔した際、背の高いすらっとしたイケメンの男性から、

 

「お父さん、ブログ書いてよ」と突然頼まれました。

 

この男性とは、菊地園長その人でした。
私は、既に顔を存じていました。

 

息子が通う幼稚園とはどのようなものか、インターネットで調べていたからです。
どうやら菊地園長とは、講演で全国各地を飛び回っていたり、子供番組で歌のお兄さんをしていたり、しまいには情熱大陸の出演していたりと、すごい人ではないですか。

 

こんな若いのにすごいなと感心していたら、自分と同い年だと分かって、さらに追い打ちをかけるように凹みました(笑)。

 

というわけで、ブログを書くように依頼されたわけですが、私は特に文筆業を生業としているわけでもないし、当然人を惹きつけるような文章を書くこともできません。

 

それでもなんとか、入園式で自分が感じたことをそのまま素直に書きとめようと思います。

 

それで、話は入園式に参加した時に戻るわけですが、そもそも悩んでいたのが、入園式に出席する格好はどのようなものがいいのだろうということ。
息子はまだ1歳。それほど格式張った式ではないのではないか。
であれば、普段の格好でいいのか、一応ジャケットを着たほうがいいか、それとも無難にスーツか。

 

私自身、保育園というものに通っていないのでよくわからなかったのだけど、スーツにして正解でした。

 

中和小学校の体育館に行くと、先生たちは皆フォーマルな姿で、壇上も用意されている。あくまで主人公は子供たちであるが、それでも目立つようなことをせずに済んで良かった。

 

我が息子は広い体育館に興奮したのか、ハイハイしたくてぐずり始め、ほかの出席者の皆さんに早速迷惑をかけてしまいました。
このまま抱っこをしても、むずがってしまうので、しばし遊ばせていたところ、先生方は優しく遊びに付き合ってくれ大変助かりました。

 

聞くと、中和こころ保育園は2年目だという。
だからそこ、式自体は新鮮味があり、また先生方のおもてなし的な姿勢が感じられました。
特に最後の方では一輪車とバレエで我々を楽しませてくれた二名の先生方。

 

おそらく、今日の日のために、業務時間とは別に、苦心して練習時間を割いてくれたんだろうなと思うと、感動しました。

 

子供達のためになること、子供達に必要なことを考え、実行してくれるのだろうと、安心して息子を預けられます。

 

これも何かの縁です。ほかのお子さん達と一緒に接していく中で、息子も社会性を身に付け、将来への可能性がに広がることを、精神的には子供と同じような父親は思うのでした。

 

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天澤

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2013年4月15日

食育 大豆からの味噌つくり

今年度に入り、初めてのクッキング!!

 

今日は月組と一緒に味噌つくりをしました。

ますはどのように作るのか、どんな材料が必要なのか栄養士から紙芝居で紹介しました。

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紙芝居を見て、味噌つくりを知った月組に質問!

 

さて? 味噌に必要な材料は大豆と塩ともうひとつはなんでしょう?

 

「えーとね…」「お米みたいな白いもの」と…

そのうちの一人が「あ、麹だー」と叫びました。

 

そう、答えは「麹」です。

 

麹とはどんな匂いか食感か体験しました。

「お米の匂いがする」「麹ってざらざらするね」と発見!!

その後麹にぬるま湯を入れて湿らせておきます。

 

ここからが子供たちの出番です!!

はじめに大豆をつぶすところから始めました。

めん棒で一人ずつつぶしていきます。最初は「すぐつぶれるから簡単だね」と笑顔でつぶしていたこどもたちが思った以上に大変だと感じたのか笑顔が消えていく…

 

その一生懸命つぶす姿にとても頼もしく感じました。

味噌6味噌8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大豆を全てつぶし終え、初めにつぶしておいた大豆を混ぜ合わせます。

そしてその中に湿らせておいた麹を混ぜます。

 

良く混ぜ合わせたらここも子どもたちの出番です!!

大豆と麹を合わせた味噌玉を樽の中に投げ込み詰め込んでいきます。

「お団子みたいに丸めてごらん!!その後は樽の中に投げてね」と伝えると

「投げていいの?」と不思議そうに。

「味噌が美味しくなるためにはしっかり投げて空気を抜いてあげる事が大切だよ」と伝えると「分かった」と一瞬にして気合いが入りました。

 

味噌玉を触った子供たちは「ぷにぷにしてるね」「お味噌の匂いがする」と初めての触感に興味津々!!

味噌9

 

 

さあ、丸めて第一投目!!

樽の中に「ボンッッ」

次々と投げていきます。どんどん樽の中はいっぱいになり、月組11名が力を合わせて作った味噌はたった10分で詰め終わりました。

 

「出来た―、みそがいっぱいになったよ」と喜んでいました。

 

月組が作った味噌は9月から10月頃仕上がる予定です。

月組達全員が自分たちで作った味噌を食べる時がくるまで心待ちにして…

味噌つくりを終えるのでした。

 

栄養士 須藤

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2013年4月12日

保育 4月2日ダイジェスト ようこそ!すみだ中和こころ保育園へ

すみだ中和こころ保育園が開園して2年目になりました。

月日が過ぎるのは早いものですね。

 

4月2日(火)、中和小学校体育館で“入園の祝いの会”を行いました。

 

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みなさん、お気づきになりましたか?

入園式ではなく、“祝い”の会なんです。

今回新しく家族となったのは0、1、2歳の小さなお友達とそのお父さん、お母さんです。

式という形ではなく、そのみなさんをお迎えし、お祝いする場として“祝いの会”としました。

 

園長先生はいいます。

「子どもの入園式というのは1度きり。いま抱っこしている子が自ら歩き就学するまでの間、

ともに笑い成長を喜び合うファミリーになるにあたり心から歓迎したい!そして6年後に卒園するときに、

お父さんお母さんが我が子の成長を振り返れるように。今日という日を演出しよう!」と。

そんな意味が込められているのですね。

 

それでは、園長、職員一同の想いを込めた“祝いの会”の様子をご紹介します。

 

~オープニング~

すみだ中和こころ保育園の一年を振り返った映像からスタートです!

運動会、夏祭り、華道、茶道、書道、体育指導、リトミックなどなど…。

これから始まる保育園での楽しい行事の内容を写真と共にお伝えしました。

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~ご祝辞~

東京児童協会おおきなおうちのお母さんでもある、南砂さくら保育園園長菊地惠子先生より、ご祝辞を頂きました。

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~インタビュータイム~

保護者の方もドキドキされたことでしょう、自己紹介&インタビュータイム。

入園する小さなお友達に代わって、保護者の方にお子さんの自己紹介や好きなところ、保育園で楽しみにしていることなどを

各ご家庭にお話ししていただきました。

 

ちょっぴり緊張感があった会場も、インタビュータイムをきっかけに和やかな雰囲気に。

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~職員からの祝い~

職員からは「祝いの舞」として、わたくし阿部、木村先生の特技である一輪車、バレエを披露させて頂きました。

サプライズでお祝いのお花も贈呈です。

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~エンディング~

今回はお昼寝の時間と重なってしまった為、参加することが出来なかった在園児のお友だちから、

映像を通してお祝いの言葉がプレゼントされました。

 

そして、この1年を通してたくさんの方々と距離を縮められた感謝の気持ち、

あたたかい保護者の皆様の支えがあってこそのすみだ中和こころ保育園。園長先生を始め、職員一同の想いを映像にてお伝えしました。

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“祝いの会”

新入園児のご家庭にとって初めての行事でした。

これからのお子さんの保育園生活の中で、どんなドラマが生まれていくのでしょうか。

 

すみだ中和こころ保育園では普通ではない楽しい楽しい行事や、毎日元気いっぱい!にこにこ笑顔の職員が待っています!

一緒に忘れられない思い出を作っていきましょう!

 

11家庭のみなさん、改めてご入園おめでとうございます

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保育士 阿部

 

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2013年4月3日

保育 3月29日ダイジェスト 「こんなにおおきくなりました」

去年の入園式からあっという間に一年が過ぎました。

 

1歳児うさぎ組のお友だちも

最初はハイハイをしていた子が今では元気にお外を走り回ったり、

 

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お布団が苦手でいつも抱っこで寝ていた子が

自分から布団に入り眠ったり、

 

 

苦手だったトマトが食べられるようになったりと

 

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たくさんの「はじめてたいけん」をしてきました。

 

 

初めてこころブログを書いた時のことを思い出します。

記事の最後に

「今の目標は子どもたちに『あかざせんせい』と呼んでもらうこと」

と記したことが懐かしいです。

 

今では「あかせんせい」「あかじゃせんせい」と

呼び方は様々ですが、たくさん私を呼んでくれます。

 

 

私は

 

「いつも笑顔で元気よく!」が

 

モットーです。

 

そして子どもたちにも

よく笑い、よく遊び、よく食べ、よく寝てほしいと

常に思ってきました。

 

その私の想いが少しでも子どもたちに伝わっているといいなーと思う年度末。

子どもたちはもちろん、私もこんなに大きくなりました♡

 

 

楽しい一年をありがとうございました。

来年度も楽しい毎日を子どもたちと一緒に送っていきます♡

 

保育士 赤座

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