2013年10月31日

食育 初めての炊飯活動

月組になって初めての炊飯活動!!

お米は春に「もみ」を土に植え、夏には水をたっぷり吸うことで「稲」が大きくなり、秋近くなると「穂」が出来て、実(米)がなる。米が出来るまでには沢山の時間が必要だということ!!絵本を使って伝えました。

本来なら…実物を育てて大きくなっていくところを見せたいのですが…

 

その後炊飯を一緒に行いました。

・お米を計るチーム ・お米をお釜に入れるチーム ・水を計りお釜に入れるチーム

の3つのグループに分けます。

グループ分けは子どもたちで話し合い決定しました。

 

お米を計るチームは1カップ=1合と伝えお米を計っていきます。お米をこぼさずに慎重に行わなくてはいけないので、子ども達は丁寧にゆっくり…とお米を一粒も落とさず頑張りました。「やったー、できたよ」嬉しそうです。

 

次はお米を洗います。みんなで三回ずつ手のひらと手首を使って洗います。初めは少し戸惑いながらも「先生、上手でしょう」と。お米を研いだお水が少しずつ真っ白から透明に近づききれいになってくると驚いていました。

 

 写真1 須藤

 

 

お米をお釜に入れるチームは一番お米を炊くにはかなめです。みんなで洗ったお米を一粒も落とさないように真剣に慎重に…。子ども達は協力し合って一粒も落とさず入れる事ができました。「ふー良かった…」とやり遂げた顔には笑顔が。

 

水を計りお釜に入れるチームは水をこぼさないように…。一人一目盛りまで入れていきます。

 

 

写真2 須藤

 

 

3チームの力がそろったところで炊飯器にお釜をセットして

3,2,1 スイッチを「ポン」

後は炊けるまでのお楽しみです!!さあ、手づくり味噌でのおにぎり作りまでお楽しみに!!

 

 

栄養士 須藤

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2013年10月30日

食育 今月のテーマ野菜は「さつまいも」!!!

先日、10月のテーマ野菜である「さつまいも」についてお話をしました。

 

まず、さつまいもがどのように育つか皆で一緒に考えます!

 

「さつまいもは土に種を植えるとさつま芋が育つのかなー?それともー?」

と聞いてみると、

 

「 種を植えるといいよ!」と答えてくれました。

 

でも、残念ながらさつまいもは種を植えるのではなく、苗を土に植えるところから始まります!

すると子供たちは「えー!種じゃないんだー!」とザワザワ・・・

 

次に「この苗はどういう風に成長するかな?茄子や胡瓜みたいにどんどん上に大きく伸びるのかな~?」と聞いてみると、

 

画像1 宋

 

「お花が咲く」「大きくなる」と答える中で、「土の中だよー!!」と月組さんが大きな声で答えてくれました。

 

さすが!月組さんですね。

 

土の中で根っこが育ち、この根っこが秋になると太く逞しくなりさつま芋が出来ます。

 

収穫目安は最初に植えた苗の葉がどんどん増えて、大きくなった頃が掘っても良いサインとなります。

 

 「さぁ~!今から先生が掘るよ!

出てくるさつまいもはどうなってるかな~?」

 

皆とてもワクワクしています。

 

 「いーち、にー、さーん!!!」

みんなのかけ声とパワーと一緒に、さつまいもを掘りました。

 

すると子供たちは、

 「わー!!!すごいー!ゴロゴロたくさんついてるよー!!」と

とても嬉しそうです。

 

そして、「さつまいもは切ると何色をしてるかな?」と聞くと、

「黄色ー!」とみんなが答えてくれました。

 

 実は、黄色以外にも紫色のさつまいもがあると伝え見せると、

 「わー!皮の色と同じだ!」

「紫色のおいもたべたいなー!」など

とても興味がある様子でした。

 

 

その日の給食にさつまいもが登場すると、

「さつまいもいっぱい食べる~!」

「さつまいも大好き!!」などなど・・・

たくさんの嬉しい声を聞く事ができました。

 

10月は食欲も増え、さつまいもがとても美味しい季節です。

さつまいもは体の調子を整え、風邪予防にも効果的だと言われています。

 

どんどん肌寒くなりますが、さつまいもをたくさん食べて、元気いっぱい過ごしましょう~!

 

栄養士 宋

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2013年10月18日

行事 「こころどうぶつえんへいこう!」

 

 

いよいよ明日は親子ハイクです!

心の準備はいいですか?

今年は上野動物園の西園を舞台にシールラリーを行います!

 

 

『こころどうぶつえんマップ』を手にした子ども達は

期待感で胸を膨らませ、お友だち同士会話を弾ませていました。

小さいお友だちも、動物の写真を見て動物の顔真似をする程の盛り上がりです。

 

 

 

『こころどうぶえんマップ』は

中和こころ保育園のみんなだけが手にできる特別な地図です。

 

 

ご覧いただけましたでしょうか?

こころ動物園で待っているのは動物だけではありません。

なんと、動物にそっくりなチャームポイントを持った先生達が

ポイントとなっているのです!

 

 

マップのヒントを手掛かりに、ポイントの動物と先生を探してみましょう!

みんながよく知る先生達は、本当に動物達に似ているのでしょうか?

よーく見比べて確かめてみてくださいね!

 

 

ゴールでは園長先生が素敵なプレゼントを用意して待っています。

親子で力を合わせて頑張りましょう!

 

 

 

 

このブログを見た人にだけ特別に…

 

花・星・月組にはあるミッションを用意しています!

入場後に赤座先生を見つけて『ミッションカード』をもらいましょう!

 

 

それでは明日、上野動物園でお待ちしています。

親子ハイク『こころどうぶつえんへいこう!』お楽しみに♪

バイソン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育士 平沼

 

 

 

 

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2013年10月7日

保育 10月~お花の会~

「きょうはどんなおはなかな~」

お花の会前のお集まりでそんなつぶやきが聞こえました。

子ども達にとって月に1度のお楽しみイベントにもなっているお花の会ですが、今月はどんなお花が登場するか朝からわくわくしている子ども達です。

いざお花の会が始まると正座をし、背筋をピッとする月組。

その月組の姿を見た星組、花組も緊張感を感じ、真似をして背筋をピッとします。

 

それでは今回のお花を紹介します!

花① (2)

 

*コスモス*

秋の桜とも言われています。

*ゴットセフィアナ*

若い頃の葉は黄色の強い斑が入りますが、成長するにつれて徐々に白っぽい斑に変わります。

*トルコキキョウ(紫)*

紫が基本色だったのですが、最近は桃、白、複色とカラフルになり、一重、二重、八重と花形も多様になっています。

*サンゴミズキ(サンゴの木)*

冬になると枝がサンゴのような鮮やかな色に染まることからこの名前がついています。春になると白い花が咲きます。

 

花②

 

*スカシユリ(黄色)*

根本が透かして見えることからスカシユリと呼ばれています。

*ヒぺリカム(赤い実)*

赤やピンクの実はおいしそうですが、残念ながら食べられません!お花は黄色になります。

*石化柳*

茎の一部が枯れ込んで成長が止まり、他はそののまま成長するため、曲がりくねることができます。

 

花③ (2)

*ばら*

ばらの花言葉は…上品、気品、温かい心、美しい少女・恋の誓い・輝かしい

*ニューサライン*

昔はこの麻の繊維で洋服を作っていたそうです。

*ソリダゴ(黄色)*

添え花として、小さなブーケから会場の花まで幅広く使用される花です。

 

作品が出来上がるごとに子どもたちから歓声と拍手が沸き起こります(笑)

今回は月組が話し合いをして出来上がった作品の飾る場所を決めました。

今月も季節のお花たちが保育園を彩っています。

 

お花の会2

 

 

 

 

 

 

 

 

保育士 木村

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2013年10月5日

食育 はい!!できました~手作り味噌~

4月下旬に月組と一緒に作った味噌がついに出来上がりました!!

味噌が完成するまで楽しみにしていた子どもたちは「先生、味噌どうなったか見せて」「味噌食べたい」と調理室にやってきます。

ようやく5ヶ月経ち味噌ができた事を伝えると「早く食べたいな~」と!!

ということで、出来上がった味噌で茄子の味噌汁作りをしました。

 

初めての火を使ったクッキング!!

味噌汁を作るのは嬉しそうでしたが、火を使って作ることに少し驚いていました。

はじめに火を使ったクッキングの約束事!!みんなで確認です。

 

しっかりだしをとるところから始めます。

かつお節から出し汁をとり、お水ではなく「だし」も味噌汁を美味しくする秘訣!!

それから玉葱と茄子を栄養士が子供たちの前で包丁を使って切ります。

トントントンと切れていく野菜を見て、「私も切りたい」と子ども達からやってみたいという声が出ました。「やってみたい」という気持ちを大切にしたい!!次は包丁にチャレンジする活動を取り入れていきたいと思います。

CIMG4946

 

さて、次はだしが出来上がったところで味噌を一人づつとかしていきました。

少し初めは緊張していた月組でしたが、少しずつ味噌が溶けていくと嬉しそうに鍋を見つめていました。味噌の味見も欠かせません。味噌を少し食べるとみんな一斉に「甘くておいしい」と大満足!!

 

P1140415P1140422 - コピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで力を合わせて作った味噌汁は美味しくおやつで頂きました。

月組のみんなは「味噌汁おいしいね」「また食べたいよね」とみんなで作ったものを一緒に食べる事ができて、とても嬉しそうに笑顔が沢山溢れていました。

栄養士 須藤

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2013年10月4日

食育 第10回 こころクッキング

~月見団子を作ろう~

 

今回は十五夜にちなんで親子で月見団子作りを行いました。

白玉粉を使って成形し、鍋で白玉を茹でて完成という簡単なクッキングです。

 

時間も限られている為あらかじめ白玉粉と水で生地を作り上げます。

!!でもここで今回のワンポイント!!

①白玉粉と水の他に「お豆腐」です。お豆腐を加えることで弾力が増し、モチモチした触感へと変化します。つるっとした白玉団子も美味しいですが、是非もちっとした白玉団子もお楽しみください。

②成形するときには誤飲を防ぐためにもミニトマトのように丸く作るのではなく、少し平らにして作ります。

 

さてワンポイントも分かったところで白玉粉を成形していきます。

もちろん食べやすい形を紹介もしましたが、大きく作ったり、小さく作ったり。ハート型に挑戦をしようと頑張る子がいたり、一人一人の想いが詰まった形に変身しました。

 P1150070

 

  

次はガスコンロと鍋を使って茹でていきます。

ゆっくり手で白玉を鍋に入れていく子やトングを使って白玉を鍋に入れていく子。やっぱり少し緊張している子が多く、白玉がポチャンとお湯が跳ねるたびにびっくり!!でも少したつと「先生、全然怖くないよ」「楽しい」と自信が出てきたのか嬉しそうです。

 

 P1140711

 

 白玉が茹であがり目安はぷかぷかとお湯に浮いてきたら出来上がりです。

茹であがり、トングで冷水の中に入れていきます。

「早く食べたいな」「冷たいお団子?」とやはり自分の作った白玉団子は興味津々です。

 

今回は「あんこ」「きなこ」「みたらし」三つの味を楽しみます!!

 

お待ちかねの試食タイム♪

子ども達からもお父さん、お母さんからも

「おいしい」「簡単にモチモチした白玉が出来るんですね」「初めての食感です」と

今回も大成功だったかなと思います。

 

やはり「経験」というものは大切ですね!!

今回のアンケートの中に「普段は火を使ったクッキングはやったことなかったので良い経験になりました」「どんどん火を使った経験をさせてあげたい」という言葉を頂きました。家庭で簡単にできる親子クッキングのヒントをこれからも届けたと思います。

 P1140738

 

 ☆月見団子  レシピ☆

材料 (家族4人分)

白玉粉     1袋(200g)

水       100ml

絹ごし豆腐   90g

<あんこ>

さらしあん   20g   上白糖  25g  水  50ml

塩       少々      <みたらし>  醤油      大さじ2 

 

<白玉団子の作り方>

①白玉粉をボールの中に入れる。白玉粉を入れたら水を注ぎ入れるよく捏ねて、白玉粉のつぶつぶがなくなるまで捏ねる。

②絹豆腐を別のボールで滑らかになるまでつぶす又は漉す。

 ※フードミキサーで粉砕しても良い!!

③①の中に②を少しずつ入れ、耳たぶの硬さになったところで団子の生地が完成。

 ※豆腐の分量が目安としてあるが、豆腐の水分量によって豆腐の入れる量を決めていく。耳たぶの硬さにすることが大切です!

④鍋に水を入れ、沸騰させる。沸騰したところに丸くした団子を入れて茹でる。

⑤団子が浮いてきたところで、水と氷で冷水をつくり、冷水の入って

いるボールに移しいれ冷やす。

⑥数分間冷やし、完成!!

 

<あんこ> ※お好みでつぶあんでも良いと思います!!

①さらしあん、砂糖、塩、水を鍋に入れてことこと弱火で煮る。水分

がななり、ペタペタしてきたところで完成。

<みたらし>

①醤油、砂糖を鍋に入れことこと弱火で煮る。煮詰めたら水溶き片栗粉でとろみをつける。

<きなこ>

①きなこ、砂糖、塩を合わせる。

 

栄養士 須藤

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2013年10月2日

食育 夏野菜たくさん収穫できたね

5月の下旬に植えた夏野菜たちはすくすく育ち、沢山の野菜が収穫できました。

 

夏野菜が大きくなるまで一生懸命じょうろで水をあげたり、お世話する子ども達!!

毎日毎日大きくなったかな~、お花咲いたかな~、ピーマンなったかな~と観察をしては「まだないな~」と肩を落とす子ども達!!

野菜が大きくなるまで大変なんだねと感じたようでした。

 

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そんなある日・・・・「先生、胡瓜が出来てる」と喜んで教えにきてくれた月組さん。

6月からどんどん成長した夏野菜たちは実をつけ始め収穫時期を迎えました。

 

自分で植えた野菜が大きくなっていると「先生、収穫したい」と張り切る子供が増え、毎日交代交代で収穫に出掛けました。

 

収穫できると

「早く食べたいなー」「どんな味がするんだろ」とやはり自分たちで育てた野菜たちは興味津々ですね。

 

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沢山の実をつけてくれた夏野菜たちも8月中旬になると、少しずつ枯れ始めてきました。

子ども達も「枯れてきたね・・・・」「まだ採れるかな」と少し不安げな様子。

今年収穫できた数は

オクラ    18個  ピーマン   40個

トマト    60個  ズッキーニ  1個

キュウリ   44個  ゴーヤ    9個

ナス     28個

 

9月上旬に子ども達と一緒に枯れた夏野菜たちを一緒に片づけました。

「枯れちゃったねーもっと採りたかった」という子ども達に

「枯れちゃったけど、夏野菜いっぱい採れたから次は冬野菜を植える準備しようね」と伝えると

「え。何を植えるの?」とさっきまで悲しい顔してた子ども達も次の準備をすることを知ると嬉しくなったようでニコニコ顔に変わりました。

 

今度は冬野菜の準備を行っていきます。

人参に‥大根‥かぶに‥ほうれん草など挑戦してみようと思います!!

今年も夏野菜がたくさん採れて満足でした!!

ただズッキーニは不作…残念です。

 

栄養士 須藤

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