2013年6月17日

園長より 運動会を終えて

運動会当日は朝からあいにくの雨でしたが帰りには雨もやみ午後には晴れ間も。

 

本当に雨の時は体育館に感謝します。

 

皆様のご協力のもと無事に運動会を終えることができました。

 

たくさんの親子、祖父母、親戚、そして地域の皆様、法人各園の職員に見守られ温かな会になりました。

 

オレンジのTシャツの子どもたちは元気いっぱいでしたね!

 

今回の運動会の趣旨でもあり、うたえる運動会。

 

みんなが歌をうたい応援してくださる姿に

 

他園からの応援職員から保育園と保護者の一体感がすごい!と感想をいただきました。

 

これも参加した皆さんのご理解とご協力のおかげです!

 

まだまだ開園2年目の園ですが、子どもたちが大きくなったときに我が園が「第2のふるさと」となりますように職員一同、今日からも保育頑張ります!!

 

そして僕の想いを具現化し、そして今日を成功させるべく努力した職員達に大きなハナマルをプレゼントしたいと思います。

 

なにはともあれ皆で拍手・・・パチパチパチパチ!!

 

次は夏祭りです!!どんな夏祭りになるかはお楽しみ!!

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園長 菊地

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2013年6月15日

園長より 運動会前日の同じ想いのゴール

今日は朝から職員会議です。と言っても運動会のリハーサル。

 

今年は都議会選挙の関係で運動会が日曜日の開催となりました。通常は土曜日ですが。

 

その分、土曜日に念入りにリハーサルできるなんて思ってもみませんでした。

 

運動会を開催するにあたり職員の動きを通しでリハーサルに力をいれている園は少ないのではないでしょうか。

 

なぜリハーサルが必要か。目的は「一つ一つの競技のゴール」が見えていること。

 

一人でもゴールがイメージできない職員がいることで足手まといになります。

 

自ら空気を感じ1度でも動きや周りの人の姿をみて最終的なゴールを感じることで、ある程度の誤差は当日修正できます。

 

職員が自ら一度、運動会を体験することこそが明日の成功に繋がるのだと話しています。

 

そのような気持ちで今日は朝からリハーサル。

そして昼過ぎに会場となり隣の体育館に移動し90分だけ体育館で再度、動きを確認します。

 

その積み重ねがきっとみんなのHAPPYにつながるのだと願い。

 

リハーサルしている職員を見ながら明日のプログラムを眺めます。

 

タイトル「みんなの音楽 ~うたえる運動会~」

 

私のご挨拶

「子どもたちは小学校から競い合いの社会が待っています。その競い合いを見守る人がいる。その競い合いを共に応援している人がいる。この運動会で競技に参加している子どもだけでなく、それを見ている人も「うた」で参加することにより、子どもたちは1人ではないことを知り、参加した全員が「大きなおうちのファミリー」で繋がっていることを感じてくれたらと願っています。」

 

今回の運動会は歌をテーマに1競技ごとに唄を歌います。

 

参加していない人も歌を歌いながら応援するのです。

 

最後の競技までやすむ暇もない全員参加の運動会。

 

そして最後には、みんなで童謡ふるさとを歌い運動会を終演します。

 

「保育園がこころのふるさとになるように・・・」

 

明日という日が、子どもにとって親子で唄を歌った思い出すことのできる日となるように職員一同

頑張ります!!

 

園長 菊地

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2013年5月22日

園長より ピースな職員

先日、グリンピースカップケーキを親子クッキングした日のことです。

 

毎月のように栄養士の3人娘が、親子の笑顔のために企画してくれています。

 

この親子クッキング、他園ではなかなか真似できません。

 

この企画も小規模園であり、栄養士が3名常駐しているからできること感謝しています。

 

 

さて本日はグリンピースを皮からとりだして茹でて

 

ミニすり鉢で細かく砕いてから、カップケーキの元にいれてスチコンで焼き上げます。

 

見事な焼きあがり!!グリンピースが輝いています。美味しそうです。

 

ほんと、いつも楽しませてくれる栄養士に感謝です。

 

それにしても、今日のグリンピース綺麗です。一口、生で食べたら甘いこと。

 

ぼくがつまみ食いをしていると横では栄養士が、きぬさや、えんどう豆、グリンピースの違いについて、

 

食育活動で使用しているイラスト入りボードでわかりやすく説明してくれています。

 

隣にいた保育士に、あの関係はどうゆうこと?ときいてみると・・・

 

満面の笑みで

 

職員「園長先生。きぬさや、えんどう豆、グリンピースは、小学校、中学校、高校みたいな関係ってことですよ!!」

 

園長「は~??笑」

 

ほんとピースやね。今日も平和な職員に囲まれいる園長です。

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園長 菊地

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2013年5月17日

園長より 新任研修の講師を

わたくし先日、民間私立保育園協会の新任研修の講師をしてきました。

 

この民間私立保育園協会は都内の800園以上が加盟する東京の唯一の私立保育園団体です。

 

当園も加盟しており様々な活動に参画しています。

 

その活動のひとつである研修会に講師として参加しました。

 

今回の研修の講師の内容は、新任への「保育を楽しむために」というお題での講義です。

 

この新任研修は3年連続で講師をしています。

 

規模が大きい研修会で500人近くの新任の保育士が集まります。

 

東京都内の私立保育園800園近くから先着順で申し込みを受付し早期に人数がうまる人気の研修なのです。

 

ちなみにうちの園も保育士と栄養士の新任を出席させました。

 

自分の園の園長が講演するのをきくのはどんなきもちなのでしょうか・・・

 

1年目の新任研修で、この規模は全国でも大きな研修で、各園の園長先生が期待込めて新任達を送り込んでくるのです。

 

その諸先輩方の大切な大切な職員をお預かりして意識を高めるという非常にやりがいと責任が伴う90分です。

 

 

800の保育園を代表して茶髪の講師が言います!!

 

「お金をもらっている以上は園の規律を守るのは当然!!」

 

「いま今日の一日で園長先生は皆に投資をしているんだ!いくら投資しているのか?」

 

「各園1日の給与は差があるとしても、給与、賞与、事業主負担の社会保険を含め・・・大体1日の給与1万5千円+研修費が6千円に交通費をいれて、今日ひとりに1日の研修にだして2万2千円を投資しているんだよ!!」

 

「その保育園からの投資の期待に応えるのがプロの仕事!保育で恩返ししなければ!!」「子どもが主役の保育園とはなにか?」など・・・熱く語りました。

 

今日もたくさんの人に保育の想いを伝え会場をあとに保育園に帰っています。

 

保育園では1人の園長を子どもたちが待っています。

 

自分の園ももちろん大切であり、どこの保育園の子どもよりも幸せにするのが園長の願いでもありますが、少しだけ東京都内の子どもたちの笑顔のために幸せをお裾分けさせていただこうと思います。

 

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園長 菊地

 

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2013年4月1日

園長より ブログを再開いたします。

25年度がスタートしました。ブログの更新を再開いたします。

 

何が変わったのか?それはお楽しみ!!

 

これから随時、新しいことを取り入れます。

 

まずはこの1ヶ月のダイジェストをお伝えします。

 

開園2年目、職員一同、さらにパワーアップしてお伝えいたします。

 

今年も「心に残る、すみだ中和こころ保育園」、親子でどうぞお楽しみください。

 

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

花見__

 

園長 菊地政隆

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2013年2月23日

園長より ブログを休止いたします。

本日をもって、しばらくのあいだブログを休止いたします。

 

 

本年度、開園した、すみだ中和こころ保育園。

 

みんなが仲良くなってほしいとの願いから「なかよし」をテーマにして、

 

園長の強いこだわりのもとに職員一丸となり保育園の基盤作りを行ってきました。

 

 

当園が法人10ヶ所目の保育園ということもあり、今後の保育業界をとりまく厳しい法人運営にも対応できるような

 

「これまでの保育園」から「あらたな保育園」を提案し保護者の皆様と共に楽しんだ1年でした。

 

その新たな取り組みのひとつとして、8月以降、このブログを通じて、たくさんの子ども達のドラマ!職員の1人ひとりの熱き思い!!

をお伝えしてきたわけです。

 

このブログが私たち保育園と、ご縁あって入園してくださった保護者の方々とを繋ぐ、大きな懸け橋になったことは言うまでもありません。

 

保護者の皆さんから「みたよ~」の声に支えられて、本日まで自由気ままに更新を続けてこれたことを感謝いたします。

 

 

しかし!今後も現在のように更新をしていくことも可能ですが、常に新たな挑戦をする当園です。

 

 

開園2年目となる4月に向けて、更にブログもパワーアップすべく、

 

新たな挑戦の準備期間として、しばらくのあいだ休止をさせていただきます。

 

なお再開は1ヶ月後の3月下旬を予定しております。

 

 

私たち、すみだ中和こころ保育園は今後も新たな保育園のあり方を提案していくと共に

 

「子どもにとっての保育園」を忘れず、思い出に残る保育園を保護者の皆様と作っていきます。

 

 

この保育園を利用されるすべての人が保育園を「好き」になり、保育園の「ファン」になってもらえますように・・・

 

 

新たにスタートするブログの第2章、ご期待ください!!

 

 

                              園長 菊地政隆

職員一同

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2013年2月23日

園長より 親子ふれあいコンサート

今日は朝から江戸川区タワーホールの大ホールにて親子コンサートでした。

 

法人の傘下保育園10園の親子が対象という大規模なコンサートです。

 

10園より500人近くの参加者が1時間のコンサートに酔いしれたわけです。

 

今回コンサートをしてくださったのは、「山野さと子」さんです。

 

私たちが子どもの時に歌っていた「こんなこといいな~」のドラえもんの主題歌を歌っているお姉さんです!

 

 

サプライズでコンサート中に僕もステージに呼んでいただき、

 

急遽、保護者のお父さんにも舞台に上がってもらい、ふれあい遊びを行いました。

 

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お父さんとふれあう姿はいかがだったでしょうか?

 

 

明るく元気な山野さんと楽しい時間になったことは言うまでもありません。

 

親子の思い出になったならば嬉しいです。

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園長 菊地

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2013年2月14日

園長より 子どもたちの好奇心

男が少ない職場というのは幸せなことで各方面よりたくさんのチョコレートをいただけます。

 

思い出します、2~3年前の大掃除のとき。部屋に見慣れない袋がでてきました。

中身をみるとチョコレート・・・僕は最低な男です。

 

いただいたチョコレートを放置して翌年のバレンタインを迎えようとしていたのです。

 

普段、あまりチョコレートを頻繁に食べる習慣のない人間にとって悲しいバレンタインの思い出。

 

それからというもの、貰い物はすぐに食べる!!というのが

自分のなかの決まりになりました。

 

様々な場面でのお土産や頂き物は、その場でその日にできるだけ食べる。

そして食べられない時、職員に幸せのお裾分け。

 

そんな気持ちで今日の昼食のメインは園長だけチョコレートです。

 

 

さて今日は保育園に念願の華道の先生にきていただきました。

 

今月より月に1日、保育園の活動として華道を取り入れます。

 

当園は和モダンがテーマで園舎を作りました。

 

その雰囲気にあう日本の伝統活動のはじめとして

 

華道、茶道、書道が保育の活動を組み入れています。

 

 

今日の華道の時間も1時間ぐらいあるのですが飽きる子どもも少なく僕が驚いたぐらいです。

 

子どもたちは観ていることができるのは「本物」だからでしょうか。

 

終了後には先生が質問ある人?と訪ねると、みんな手を上げてどんどん質問します。

 

「きれいなお花はどれぐらいあるんですか?」

 

「お花はどんな種類があるんですか?」

 

など・・・

 

よくできた子どもたち。空気をちゃんと読めます。

 

 

よく保育の業界でも資質向上の研修会終了後に司会者が質疑応答の時間を設けるときがあります。

 

でも・・・ほとんど質問が出てこないのが現実。

 

業を煮やし司会が「皆さん恥ずかしがり屋さんなんで、では先生、私から質問なんですが~」と

 

司会が質問する始末。大人にとって必要なのでしょうか・・・

 

なので僕が講師をする研修の場合は、感想がそれぞれ違っていいものですし余韻が大切なわけで、

 

あえて質疑応答はない形にしてもらっています。

 

 

そんな大人たちからみると、子どもたちは自らあふれ出す疑問を遠慮なく言える姿に、

 

子どもの素直な気持ち言葉に表すことのできる力を感じてなりません。

 

子どもたちの好奇心を高める活動、今後もどんどん取り入れていきたい園長です。

 

園内に素敵なお花がいっぱいです。ぜひ、保護者の皆様も楽しみにご覧ください。

 

ちなみに菊川駅の構内に毎月、飾られているお花と同じ先生の作品です。

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園長 菊地

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2013年2月5日

園長より 食は見た目から

今日は食育活動の日。

 

栄養士の3人が今日も子どもたちにわかりやすく伝えてくれます。

 

今月のテーマ食材は「大根」!!

 

まず栄養士が、おおきな株の要領で箱から大根を次々にひき出します。

 

なかから出てきた大根は・・・

 

聖護院大根(しょうごいん)

紅芯大根(こうしん)

青首大根(あおくび)

赤大根(あか)

小大根(に)

ラディッシュ

 

子どもたちはビックリ!こんなにも大根があるんだね。

 

栄養士達は、この大根を全て使いランチを作ります。

 

題は「大根丸ごとランチ」

 

菜飯

ブリの塩焼き

大根皮の甘辛煮炒め

蓮根と干し柿の甘酢漬け

けんちん汁

いよかん

 

おやつは

 

切り干し大根おやき

 

でした!

 

みせて食べる、素晴らしい。食育です。

 

食は見た目から大切です。

 

子どもの好き嫌いは食べず嫌いから始まります。

 

いかに子どもたちに興味をわかせ、食べたくなる意欲をわかすのか。

 

栄養士達の努力に頭が下がります。

 

今日もおいしい給食が食べられるのも子どもたちのために頑張ってくれる栄養士に感謝。

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園長 菊地

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2013年1月19日

園長より 職員研修①

今日はいつもと趣向を変えて、このブログを使って職員研修をしてみたいと思います。

 

 

職員のみんなに質問です。

 

さてさて問題です。写真は、なんのスプーンでしょうか?

 

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そう!答えは、離乳食!というのはブー!!

 

実はこれ!茶碗蒸し用のスプーンなんです。

 

「最後まですくい取っていただけるように・・・」と一言付け加えられて、先日、食事したお店で出てきたものです。

このスプーンのおかげで底の隅まで、しっかりすくい上げることができました。

 

茶碗蒸しも銀杏が2個も入っていて確かに美味しいかったけれど、それ以上に心が暖かくなりました。

 

 

普通のスプーンでも美味しく食べれるのに、茶碗蒸しの為に用意されたスプーン。

 

この心づかいが嬉しいよね。

 

 

今日は、心づかいと保育の中での演出について考えてみよう。

 

 

例えば赤座先生がイケメンの彼氏とデートにいきました。

 

今日は素敵なダイニングバー。ウキウキ。

 

みんな「うわ~目の前レインボーブリッジ!素敵・・・」

 

イケメンは「きれだろ~。」と呟きます。

 

イケメンに素敵な夜景、そして目の前に出された素敵な創作料理。

 

 

が!料理の横に並んだのは・・・割り箸!!

 

すかさず、赤座先生ならば「居酒屋か!!」とつっこんだことでしょう!!

 

どんなに素敵な場でも割り箸が出てきたら・・・

 

 

「また~園長~」と阿部先生が言いそうですが、本当に出てくるんですよ~ 油断していると。

 

 

その場の演出=心づかい

 

その場に応じて心づかいを意識することで何倍も演出できるんです。

 

そして、この「心づかい」が人を幸せに、みんなをHAPPYにします。

 

園長が行事の演出にこだわるのも、この「心づかい」なんですよ。

 

 

職員達はみんなこの文章を読んでくれているでしょうか?

 

 

心づかいを忘れずに、今年度も残り三ヶ月、保育を楽しみましょうね。

 

園長 菊地

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