2013年7月24日

食育 今月のテーマ野菜!!

<トマトが出来るまで>のお話をしました。

先日、花組、星組、月組とトマトの苗植えを一緒に行ったので、トマトが出来るまでのおさらいです!

 

まず土に種を植えてたっぷりのお水と太陽の光を浴びて芽が出て花が咲きます。

ここで子ども達に質問!

「トマトの花はどれでしょー?」

と投げかけると

「黄色のお花―!」

と大きな声で自慢気に答えてくれました。

さすが!毎日大きくなる野菜とプランターに植えた野菜たちを

観察しているだけあります!

そして花が枯れて次にまん丸のトマトが出てくると

どんな色をしているのか皆と一緒に考えながらお話をしました。

すると月組さんが「緑から黄色~になって赤になるよ!!」

と答えてくれました。

実際どういう風に変わっていくのかな?

と準備しておいたトマトの鉢を見せました。

トマト画像1

子ども達は

「わー!!すごいー!!黄色の次にオレンジにもなってるよー!」

「それから赤になってる!!」

ととても嬉しそうにしていました。

トマト画像2

喜ぶ子ども達の姿を見て、目で見て確かめてたくさんのものに触れてほしい、

知ってほしいと思います。

7月はサラダやスープにトマトがたくさん登場します。

ちょっと酸っぱくて苦手な子も、たくさん食べて暑い夏を乗り越えようね!

そして、なんと今週には栄養士が子ども達の目の前でトマトジャム作りも行います!

お楽しみに~!!

 

栄養士 宋

 

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2013年7月2日

食育 第9回 こころクッキング

~カルシウムたっぷりふりかけを作ろう~

6月は「よく噛んで食べよう」という目標があり、よく噛んで食べる為の食材と歯を丈夫にするためのカルシウムが多く含まれた食材を合わせたふりかけにしました。

 

今思えば昨年からスタートした「こころクッキング」

初めてのメニューはこの「カルシウムたっぷりふりかけ」作りでした。

一年というものは早いですね…

前回も好評だったので、今回も食材は大根の葉からかぶの葉に変えただけです。

 

昨年3歳児クラスだった子たちは参加できなかったので、今回は張り切っていたようで「先生、今日火を使うんだよね」「ふりかけ早く作りたい」と笑顔で話していました。

 

時間もかからず、簡単に家にある食材で出来る今回のメニュー!!

ぜひおすすめです!!

 

「火を使ったメニューは初めてです」とい親子が多く、お母さん方は見守りつつ、内心はとてもハラハラしていたのではないかと思います。

 

9回目9回目2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方…作っている子ども達は

「先生、上手?」と少し余裕がありながらも一生懸命作っている子

「…」と真剣にフライパンだけを見つめて一生懸命作る子

 

そんな子ども達も出来上がると「先生見て―、できたー」と最高の笑顔でした。

 

試食タイム☆

温かい白いご飯に出来たてのふりかけをかけて

「いただきます」・・・・数秒後「先生、おいしいー」

さらに最高の笑顔になりました。

9回目 39回目 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年も参加して頂いたお母さん方からは「本当に簡単でおいしいですよね、去年と一緒でやっぱりおいしい」と大好評!!

初めての親子からも「本当に簡単でおいしい。家でつくります」とこちらも大好評!!

 

今回も大成功の「こころクッキング」でした。

 

☆アンケートより☆

・家ではなかなか火を使わせることができないので良い機会になりました。

・去年もふりかけ作りに参加しました。今回も大喜びでパクパク食べたりフライパンで作るのが楽しそうだったので参加して良かった。

・今回のふりかけをアレンジしていろいろ作ってみます。

 

※7月、8月のこころクッキングは食中毒予防のため行いません。

9月のこころクッキングをお楽しみに!!

 

栄養士 須藤

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2013年6月28日

食育 じゃが芋の話 じゃが芋掘りをしよう

4月中旬…

ひそかに植えていたじゃが芋…皆さんお気づきでしたか?

雑草のように大きく育っていました!!

その雑草のように生い茂っていたじゃが芋たちがついに登場しました!!

 

今回は紙媒体では伝えきれないところがあったため、じゃが芋の話と共に実際にじゃが芋堀りを行いました。

初めにじゃが芋の種類比べをしました。男爵、メークイン、北海こがねの三種類。

少しずつ違う形や大きさに初めは混乱する子もちらほら…

でも実際にじゃが芋に触れて形を比べると「メークイン長いね」「北海こがね小さい」と話をする子もいました。

 

今日のメインイベント「じゃが芋堀り」です。

栄養士が「プランターからどんな形のじゃが芋が出てくるかな?」と聞くと、「掘ってみたら分かるよ」と。

栄養士から「一緒に掘ってみようか」と伝えると、「よっしゃ―」「堀りたい、掘りたい」と大はしゃぎの子ども達…!!

でも、私には少し心配なことが!!それは沢山じゃが芋が生っているのか!!ということ。

掘ってみないと分からないのでドキドキでした…

 

さて、2つのグループに分かれて数人ずつ掘っていきました。

葉っぱを抜き、一目散に土を掘り起こし、手を真っ黒にしながらもじゃが芋を探します。

じゃが掘り5じゃが掘り (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけると「先生あったよ」「大きいじゃが芋見つけたよ」ととびっきりの笑顔で自慢をしていました。

じゃが掘り3じゃが掘り4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達実際に触り、掘り起こすことで紙媒体では説明しきれないじゃが芋が収穫出来るまでの過程を伝える事ができたことが良かったかなと思います。

 

これからも「目指します、分かりやすい食育」!!

 

ちなみに小さいじゃが芋でしたが「40個」収穫できました!!

じゃが掘り

 

 

栄養士 須藤

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2013年6月26日

食育 6月4日はなんの日だ?

6月4日は「虫歯予防デー」

6(む) 4(し)にちなんで虫歯を予防しようという日です。

今日は虫歯予防のお話をしました。

 

虫歯を予防するためには何をしたら良いのでしょう?

子ども達に質問すると…

「ぐちゅぐちゅぺっ!」

「ガラガラする!!」

「歯を磨く!」

外から帰ってきてからのうがい

食後の口ゆすぎ

お家での歯磨き

普段行っていることが身についているようです。

 

他にも食事の中で虫歯を予防することができます。

①よく噛むこと

口の中にはたくさんバイキンが住んでいます。

よく噛むと唾液がたくさんでて、バイキンを倒してくれます。

 

 

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②カルシウムがたくさん入っているご飯を食べること

「カルシウムって知ってるー?」

と子ども達に質問すると

「カルシウム知ってる!!」

「骨!!」

とよく知っており、元気よく答えてくれます。

 

 

2

 

 

では、カルシウム、どんな食材にたくさん入っているのでしょうか?

 

三色ボードを使ってカルシウムがたくさん入っている食材を子ども達と探していきます。

 

本日の献立は

 

 

3

 

 

「赤色の中にカルシウムがたくさん入っているのはどれかな?」

 

 

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「えび!」 「魚!」 「牛乳!」

と子ども達。

今日の給食は「ししゃも」小魚には骨がたくさんあり、丸ごと食べる事ができます。

 

「緑色の中にはカルシウムがたくさん入っている野菜はあるかな?」

「…」

緑色は少し難しかった様子。

小松菜、ひじきにはカルシウムがたくさん含まれています。

他にも、根菜類は歯ごたえがよい為、よく噛むことで虫歯予防に繋がります。

実際に本物のししゃもや桜えび、小松菜を紹介すると

「お魚小さい!」

「エビも小さいね!!」

と驚いていていました。

 

給食の時間…

「ししゃもおいしいね!」

と言って頭からかぶりついていました^^

この日の給食はみんなよく噛むことを意識して食べていました。

 

 

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ご家庭でもよく噛んで食べられる食材を取り入れてみてはいかがですか?

 

 

栄養士 宮澤

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2013年6月3日

食育 夏野菜の苗植えをしました

5月上旬…
暑い時期が続き、そろそろ夏野菜を植えようかと栄養士で土づくりを開始!!

五月中旬…
今年も子ども達と一緒に夏野菜の苗植えを行いました。
っとその前に、栄養士から苗植えのやり方を伝えました。

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スコップで土に穴を開け、その中に苗を植えていきます。
その後は土をかけて、たっぷりの水をかけましょう☆

子ども達は何を植えるのか楽しみだったのか「何を植えるの?」と!!
そこで夏野菜の紹介もしました。
「なす」「ピーマン」「トマト」「ゴーヤ」「きゅうり」「おくら」
そして‥‥今年の目玉は「ズッキーニ」!!ズッキーニは私が育ててみたい今年のNO1‥
去年は「パセリ」をひそかに植えてました。

翌日…保育士と一緒に苗植えを行いました。
前日に話を聞いていたこともあって植えるためのお約束事を守って、野菜を黙々と植えていました。「大きくなーれ、大きくなーれ」と願う子ども達が微笑ましかったです

夕方…
画用紙で「夏野菜観察ボード」を紹介しました。
実際の野菜たちが大きくなり、花が咲き、実がなるまで子ども自身が興味を持って観察して欲しいという思いがあり、室内でも野菜の成長が分かるように、紙で作った野菜たちも外の本物の野菜たちと一緒に成長していきます!!
少しでも進んでお世話をしてくれる、「野菜育て係」が増えることを信じて…

子ども達は自分で植えた苗がどんどん大きくなることをとても楽しみにしています!!
私も一生懸命育てます!!

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栄養士 須藤

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2013年5月31日

食育 第4回 食サロン ~離乳食について、食の悩みを解決しよう~

今年度初めての食サロンは離乳食講座を行いました。

参加人数は少なかったのですが、お母さん方からゆっくりお話を聞く事ができ、また栄養士・保育士からも詳しく日常の食事の様子や保育園での離乳食の進め方を伝える事が出来ました。

 

保育士から保育園での食事の様子を伝えると

「お家でも同じような形であげています」「たくさん食べるんです」と共感できる場面が多かったようで、笑みがこぼれる場面も。

 

続いて、栄養士が人参をペースト状から大き目の角切りまでの段階を作り、各家庭で食べている大きさや柔らかさを実際に見て、どの状態なのか様子をお母さん方から話を聞く事ができました。

保育園での食器や食具の紹介もしました。

 

そこでアドバイス☆

やはり一人ひとりによって、歯の生え方や口の動かし方は違います!!

口の動かし方を観察して、丸飲みになっていないかじっくり見てみましょう!!

 

各家庭の離乳食の悩みはつきものですね!!

・たくさん食べるので、どれぐらいの量を与えても良いのか?

・献立のバランスを考えるのが大変…

・ベビーフードは使ってよい物なのか?  など…

 

質問が多いほど嬉しい限りです!!

実際に子育てをしたことない私たちにとって、とても勉強になります。

 

今回参加できなかったご家庭の皆さんも、ぜひ次回は参加してみてくださいね。

 

☆アンケートより☆

・食事量や与える食材の大きさ等日頃から気になっていたことが知れてよかった

・栄養面が気になっていましたが、今日参加できてとても参考になりました。

 

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栄養士 須藤

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2013年5月29日

食育 第8回 こころクッキング グリンピースカップケーキ作り

5月のこころクッキングは今が旬のグリンピースを使ったカップケーキを作りました。

今回も沢山の方に参加して頂き、嬉しい限りです。

 

栄養士からクッキングの流れと材料の紹介後時間も限られているので、すぐに始めることにしました。

 

初めにグリンピースの鞘だし体験からスタートです!!

少しの量でしたが、初めて鞘だしを行う家庭が多く「鞘だしから行えるなんてすごいですね」という声を頂き、鞘だしから出来て良かったなと思いました。

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続いて…グリンピースを茹でている間に実際に子ども達の前で紹介した「グリンピースの話」をお母さん達の前で行いました。

内容は月日に載せた「グリンピースの話」の欄と一緒ですのでそちらをご覧ください!!

 

お話しが終わった時点でグリンピースも茹であがり、次はすり鉢とすりこぎでグリンピースをすりつぶしていきまが、やはり初めはすり鉢からグリンピースが飛び跳ねてしまいどのテーブルからも思わず笑い声が溢れています。

数分後…「先生、先生出来たよ」と聞こえてきます。覗いてみると粒がほとんどなく「上手につぶせたね」というと満足そうにまたすり鉢の中を覗き込んでいました!!

 

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さぁそろそろ仕上げ段階です。

予め作っておいた生地の中にすりつぶしたグリンピースを入れていき、カップに分注していきます!!

 

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出来ましたーーーーー!!

あとは焼けるのを待つだけです。

・・・・・15分後・・・「いただきます」!!

 

「先生、僕の大きいよ、美味しそうでしょ?」

「グリンピース、美味しいね」と子ども達。

 

「素朴ですけど、簡単に出来て嬉しいです。おいしい」とお母さん方。

今回も大成功のこころクッキングでした。

今回も仕上がりが全く家庭によって違います。

「親子で作る」これは親子でコミュニケーションを取りながら協力して作ること。

私たち栄養士がある程度は作り方を伝えますが、指示しすぎては親子クッキングではなくなります。自由に親子で作ることに意味がありますよね!!

 

次回もお楽しみにね!!

 

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☆グリンピースカップケーキの作り方☆

 

材料(家族 4人分)

小麦粉 200g ベーキングパウダー 10g 砂糖 20g

グリンピース 30g 卵(Lサイズ) 1個 牛乳150 mℓ 無塩バター 30g

 

作り方

①ボールの中に牛乳、卵、砂糖を入れ、泡だて器で混ぜ合わせる

②薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、①のボールに粉をふるいながら入れ、ゴムベラなどでさくっと混ぜ合わせる

③生のグリンピースは鞘から取り出し、熱湯で茹でる。

 ※冷凍グリンピースを使用する場合でもさっと熱湯で茹でる

④すり鉢に③を入れ、すりこぎででつぶしていく。※すりつぶす時間によってグリンピースの形態が違うのでお好みで!!

⑤④のグリンピースが出来上がったら、②のボールへ入れる。

⑥サックと混ぜ合わせアルミカップに入れ、160℃ 10分程度焼き完成!!

 ※オーブンのワット数によって焼き時間は異なる為焼き時間に注意してくださいね。

 

栄養士 須藤

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2013年5月29日

食育 グリンピースの話

今月の野菜のグリンピースができるまでの話とお豆の種類を紹介しました。

いつもと同じのように、画用紙を使いグリンピースを子ども達と一緒に育てていきます。

種を植えて、太陽の光とお水をあげると、葉っぱが大きく成長しお花が咲きます。

子ども達も野菜が育つのに必要なものはわかっているようで元気に答えてくれます。

 

 

写真1 

 

 

すると…

なんと!絹さやが育ちました。

「絹さやだー」「グリンピースじゃないよ!」

と子ども達が教えてくれます。

「何で絹さやが育ったのかな?またお水をあげて育ててみよう!」

 

すると…

今度はスナップエンドウになりました。

「あれー?」「グリンピースじゃない!」

またまたグリンピースではなくスナップエンドウが育ちました。

なぜでしょう?

 

「またお水をあげて育ててみようね」

 

すると…

ついに!グリンピースが育ちました!!

そう、実はグリンピースは

『絹さや→スナップエンドウ→グリンピース』の順に成長していくのです。

グリンピースの成長過程、ご存じの方はいらっしゃいましたか?

子ども達に伝えると

「えぇー!!」「グリンピースの子どもなんだね!」

と驚いていました。

 

実物の絹さや、スナップエンドウ、グリンピースや仲間である枝豆、空豆のお豆の大きさを比較しました。

 

 

写真2

 

 

絹さやのお豆を見て「小さくてよく見えないね」

「空豆は大きいね」などとよく観察をし、興味津々の様子でした。

 

 

写真3 宮澤

 

 

その日の給食、

「グリンピースはいってた!!」

「ぼくのはいってない…もらってくる!」

と楽しく食べていました。

 

栄養士 宮澤

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2013年4月25日

食育 25年度も様々な食育を取り入れていきます!

さて、今月は「キャベツ」のお話しを行いました。

 

キャベツができるまでの話と様々な種類のキャベツの紹介をしました!

キャベツが育つには何が必要かな?

と質問すると

「太陽!水!種!」

と元気よく答えてくれます。

「キャベツは苗からできるんだよ」

と伝えると驚いていました。

 

次にキャベツの仲間を紹介しました。

 

キャベツの話1

 

左からプチヴェール、紫キャベツ、芽キャベツです。

「わー紫色!!」「小っちゃいねー!」

と驚く子もいれば

「紫キャベツだー!!」「芽キャベツでしょー?」

と知っている子ども達も多くいました。

 

次にグループに分かれて重さ比べを行いました。

「重たいねー」「小さくてかわいいね」「キャベツの匂いがする」

など直接食材に触れることで新たな発見ができたようです。

子ども達も普段見慣れない野菜を見て、触れる体験ができ喜んでいました。

 

これからもお話しの中でも子ども達が体験できるようなお話しを取り入れていきたいと思います。

 

栄養士 宮澤

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2013年4月23日

食育 「筍・グリンピース」 春の食材満載

春の野菜といえば…何をおもいだしますか?

 

4月に入り春の野菜が増えてきました。

今日は旬の食材に触れる活動として

「筍の皮むきとグリンピースの鞘だし」にチャレンジしました。

 

今年初めての触れる活動だったので、

立派に大きくなった筍や丸くぷっくりしたグリンピースを見て

「わー大きい筍だね」「グリンピース出すの?」と興味津々です。

 

筍の皮むきでは筍の少しふかふかした触感に驚き上手く剥けず

「難しい、筍は」と初めは躊躇していた子も慣れてくると

「筍ってどこまで剥けるんだろう?」と疑問に思いながらも友達と協力して剥きました。

 

グリンピースの鞘だしでは始めた瞬間から

あっ…コロコロ。落とさないようにすればするほど飛んでくグリンピースたち!!

「おっとっと、落ちなかったーセーフ」といいながら鞘だしを行う姿に思わず微笑んでしまいました。

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全て出来上がり園長先生に見せに行こうと園長先生のところまで協力して運びます。

 

子どもたちが「園長先生、筍が剥けました」と見せると、園長先生が「筍大きいね」と筍の穂先を持ち上げました。子どもたちにはその逆さの筍が「アイスの形」に見えたようで「アイスみたいだね」と。

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その後、1,2歳児室にも見せに行きました。

食育は幼児中心の活動にしていることもあり、1,2歳の子どもたちは大きな筍も茹でていないグリンピースを見るのも初めて!!「大きいね」「丸いねー」とじーっとボールの中に入っているグリンピースと筍を覗いていました。

 

季節ならではの食材に触れる活動は今後も行っていきます。

子どもたち自身が「やってみたい、やってみよう」とチャレンジしたいと思えるようなわくわくどきどきの活動を取り入れていきたいと思います。

 

栄養士 須藤

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