2013年2月20日

保育 想いを言葉に…

初めて行った華道教室では、「おはなのしゅるいはどのくらいありますか?」「なにいろのおはながありますか?」

などと思ったことや感じたことを次々と先生に聞く子ども達の姿が見られました。

 

子どもたちの日々の生活の中には、不思議なことがたくさんあります。

 

子ども達はその度に「なんで?」「どうして?」と私たちに尋ねてきます。

 

そして、「そうだったんだ!」「○○みたいだね!」などと感じたことをたくさん話してくれます。

 

当たり前のようで簡単に思えることでも、それはなかなか難しいもの。

 

大人になると周りの目や雰囲気を気にしてなかなか自分の思いって言えなかったりしませんか?

 

 

今日の子ども達の姿を見て、初めて会う人にも素直な気持ちを伝えることのできる子ども達ってすごいな!と思いました。

 

そして、子ども達に教えてもらいました。

 

子ども達に負けないよう私たち職員も「想いを言葉に」を大切に毎日を過ごしていきたいと思います。

 

 

保育士 山下

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