2013年7月17日

保育 こころ保育園にようこそ!

自然と触れ合う機会が少なくなってきた今。

私達が幼少期に慣れ親しんでいる名前の虫すら知らないことも珍しくありません。

 

蚊をみて…

「あり!!」

ハエをみて…

「あり!!」

 

虫はみんな「あり」と思っている子もいます。

 

最近では、ようやくダンゴ虫やてんとう虫、蚊、ハエなど、虫の種類を知って生き物や自然に興味が湧いてきました。

 

そんな子ども達にもっといろいろな生き物がいること、命の大切さを知ってほしいという思いから、ザリガニとカブトムシを飼い始めました。

 

カブトムシは、5月に保育園にやってきて、幼虫からすくすくと育ち、

遂に、今週の月曜日に立派なカブトムシとなって顔を出してくれました!!!

 

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子ども達も見慣れない生き物に興味津々!!

机を囲って、

「これはなに?」「めはどこにあるの?」「ないんじゃない?」「おくちは?」「よこかな?」

子ども達の頭の中は「?」でいっぱいです!

 

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DSCF9361 - コピー

 

 

図鑑を持って、

「めはここだね!」「つよいんだ!」「カブトムシだって!」などなど自分で確認し、

先生の話にも耳を傾けます。

「カブトムシは夏の間しか生きられないんだよ」「ゼリーやきゅうりを食べるんだって」

 

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中には、カブトムシを触れる勇気あるお友達もいて、「すごーい」という声が上がります。

 

「ぼくも!」「わたしも!」と挑戦したいと気持ちがあり、手を伸ばそうとするものの、なかなか勇気が出ず思わず引っ込ませたり、「きゃー」と悲鳴が出たりすることも・・・

 

そんなこんなでこころ保育園では今カブトムシに夢中です♡

 

 

保育士 仲島

 

 

 

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