2014年1月30日

保育 僕が守ってあげるから

一人遊びの世界からお友だちの存在を認識し、「いっしょに」という言葉を多く使うようになった子どもたち。

 

お友だちの線を越えて小さな恋心が芽生え始めている子もいます♡

 

互いに誘って一緒に遊んだり、手を繋いでお散歩に出掛けたりと様々な生活の場面で絆お友だちの仲は更に深まっています。

 

「○○くん、だーいすきなの♡」

「ぼくもすきー♡」などとこちらが恥ずかしくなるような会話もしています(笑)

 

そんなある日、いつものように手を繋いでお散歩に出掛けていた時のことです。

 

高架線の下を歩いていると高速道路を走る大型トラックの音に一人の女の子が

「こわい~」と怖がって歩いていました。

 

すると一緒に手を繋いでいた男の子が、

 

「だいじょうぶ!ぼくがいるから、まもってあげる!」と声を掛けていたのです!

 

どこでそんなセリフを覚えたのか…

 

小さなヒーローのような姿にこちらもキュンとしました♡

 

 

 

遊びの中でもお友だちで一緒に何かをする姿が多く見られるようになりました。

 

今後もお友だちと関わる姿を暖かく見守っていきたいと思います。

 

保育士 山下

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